頭に汗かく会

商売の達人になりませんか?

  経営セミナー「頭に汗かく会」に興味のある方は

  下記メールアドレスまで

     kimikoto@ma.pikara.ne.jp

Amebaでブログを始めよう!

街に出店?「ちょっとまてっ!」

飲食店の出店戦略として、人口密集地域から

車で1時間以内の範囲なら、十分、客数を

確保できる。その条件として、

 ・その店に、「こだわり」と「話題性」があること

それは、、「1度は行ってみたいね」という言葉が、

みんなの会話に、発せられるような「何か」があることです。

人口密集地域に、出店しなければならないという

セオリーは、もう、利用価値が低い時代です。

「仮説力」と「実行力」をつける

私が講師を務める経営セミナー「頭に汗かく会」を

開催しました。今回のテーマは、「もっと、自分を好きになろう」

ということで、経営者の能力向上への取組みについて、

お話させていただきました。ポイントは、次のとおりです。

・経営戦略を成功させるための「仮説力」と「実行力」をつける。

「仮説力」は、情報収集と知識吸収をする際には、常に、

「成功のシナリオ」をイメージして、頭にインプットする。

「実行力」は、誰にでも、「自分から話しかける」ことを

意識して、コミュニケーション能力を磨き、シナリオ(ビジョン)

に共感してくれる仲間やお客様を、1人でも増やす行動をとる。

「仕掛け」「親しみ」で客を引きつける

骨董品市のイベントを、ふらりと覗いてみました。

テレビ番組のお宝番組の影響か、年配の来客者で

にぎわっていました。そこで感じたのは、「人だかり」が

できるところ、集客の多いブースには、次のような理由があります。

・「バーゲンセール」「早いもの勝ち」のような、競争心をあおる

 「仕掛け」がある。

・売り子に「動き」と「親しみやすさ」がある。

逆に、「閑古鳥」が鳴いているところは、

・何の「仕掛け」もない。敷居が高いような「ふいんき」を

 かもしだしている。

・売り子が直立不動で、客の顔をながめている。

 また、「親しみやすさ」のない表情

”商品”の優劣は、集客に関係ないように感じました。

ピークの先には衰退が・・・

飲食店・美容院で成功するのなら、「新規出店戦略」

「店舗リニューアル戦略」は不可欠です。そして、

不採算店舗の閉鎖も避けては通れないでしょう。

したがって、1店舗目の段階から、このことを、

視野に入れて、余裕資金の確保・借入枠の確保・人材投資

知名度向上を意識して、営業しなければなりません。

お店には、繁盛のピークがあります。そのピークの先には、

衰退が待っていると、考えておかなければなりません。


売上をつくるのは人です

笑顔が出せる「感じのいい」スタッフの多い店は

やはり、活気があって、良いです。スタッフの数は多い方がいい。

ムダにスタッフを多くする必要はないが、

人が人を呼ぶ。人の集まる所にさらに人が集まる。

売上をつくるのは人です。人への投資は積極的に

それが必ず、利益となって帰って来ると信じることです。

採用・教育には、お金も労力も、注ぐ価値は十分あります。

商店街活性化には

商店街を活性化させるためには、やはり、

個店それぞれの努力と、商店街全体での取組み

その両方が不可欠です。

各店舗の経営者・店長の、集客に対する取組みを

活発にするための、1つのアイデアとして、

店舗ごとの、販促アイデアコンクールを開催して、

その優勝店舗に対しては、商店街予算を投じて、

そのアイデアを協力・実行する。・・・・・・

アクションをおこさなければ、繁栄はありません。

チラシ戦略も全力で

チラシ広告によって、集客効果・イメージ浸透を

期待するなら、とことん、「こだわり」を表現するべきです。

紙質・大きさ・色づかい・内容など、ありきたりなものでは

もう、見向きもされないでしょう。 その「こだわり」に関心を示す

ターゲットに、気持ちが伝わるようなチラシを演出しましょう。