小さいころパパぉ君!は牛乳と玉子を食べると頭が痛くなりました。
でも何となくおやつの時間、遠足、運動会、クリスマスや、
誕生日などの模様し物には頻繁にお目見えいたします。


周りの人たちの雰囲気に飲まれ、意志の弱さからなのか食べちゃってました。
ていうか、子どもだから食後に頭痛が襲うこと忘れてしまっていたのかもしれません?
決して自ら進んで食した記憶ではないような気がします。


いくらかの年月が進行いたしまして、僕にもあったHigh School時代?
友だちが給食の時間になると、毎日必ず購売or(校売?) ←ときどき記憶喪失^^;
で、ゆで玉子を買ってきます。


“最初は玉子好きなんだなぁ?” て、思っていたある日の昼休み
校売へ付き合わされました。


いつものようにパンや飲み物と一緒に、やはりゆで玉子を買っています。


肩を並べて歩く売店からの長い廊下、玉子の殻を俺の頭にぶっつけて殻を剥きます。


歩きながら殻を半分くらいまで剥くと、“ パカ!” と、二つに割って中に入っている丸々と太った “ 君ちゃん ” を俺に差し出します。 ←やせた君が入っていたら気持ち悪いです?


そうなんです。その友だちは玉子の君だけが嫌いなんです。


本人曰く、「ゴワゴワして喉つまりするから」なんだそうですが、何のために飲み物を一緒に買っているんだろう?


君は玉子の約半分は占めているのに、もったいない。


当時50円くらいだったと思いますが、玉子の25円は僕の胃袋に入るし・・・、
なおかつ言わしてもらうと、白身だけ食っても味気もそっけもないと疑問を抱くのは僕だけでしょうか?


おかげさまで、毎日僕の昼食Timeには一品追加されるのです。


ところが前記したように僕は “ 玉子と牛乳を飲むと頭が痛くなる ” と、書くと思うでしょ?


でも何故か、玉子の君だけ食べる分にはあまり頭病みしなかったんです。
非常に不思議です



君に愛されているからでしょうか?  ←いみふーー;



ですが未だにゆで玉子はめったに食べません


頭が痛くなるという子どもの頃の先入観がそうさせるのだと思います


いや!実際に痛くなることもあります。

何年も食べてませんが・・・^^;








お次は牛乳です。


牛乳もご幼少の頃は頭痛のタネでした
しかし成長とともにあまり気にならなくなりました
何故でしょう?


今では牛乳は欠かすことの出来ないくらい愛飲しておりますが
その時の体調でやはり頭痛が痛くなることが希にあります  
                 ↑
           ご恒例の馬から落馬です    あしからずw




でも野菜をあまり摂らないパパぉ君!にとって牛乳は大切なミネラル源です


ですが牛乳様はぼくの心を理解してくれないのです


いつも飲んだらすぐに出て行ってしまいます。 ←かなしい



大人になって玉子と牛乳で頭痛はあまりしなくなりました。


その代わりタバコとお酒で時々ひどい目にあってます。



世の中ってそういう仕組みになってるんでしょうか?



自分の落ち度を認めたくないおやじっちがそう言ってます






^^;