ただいまパパぉ君!^c^




嫌な寝汗をかいて目覚める。昨日見た心霊tv番組の夢を見たわけではない、何故ならばおやじっち
の夢はギャルの夢しか見ないことにしているからだ。


ではいったいこの不快な寝汗は何だ。


おやじっち:「やはりメタボの象徴であるのか?」


パパぉ君!: 「いや違うおしっこを我慢している象徴です。」



外は雪景色、室温10度、布団の中は36・5度、時間は6時を少し回ったばかり、
意を決して極寒の中へ飛び出す。 " 快楽の都はすぐそこだ ” (がんばれパパぉ君!^^)


死に物狂いで辿りつき、 ブルブル震えながらラバトリーにて、ため息を漏らす。これこそ真髄の幸福である。(生命の存続に涙する^^;)


しかしやはり汗をかいた所為で、べったり抱き合って離れない赤血球たちが気になる。
起床時のコップ一杯の水分補給が貴重であることに気づく おやじっち。


血流緩和のため、一杯の牛乳を胃袋へ流し込む。体がよりいっそう冷える、ストーブに火をつけ再び布団の奥深くへと潜り込む寒がりなシベリア生まれのおやじっち^^;(冗談ギャングです^^;)


先ほどの牛乳のせいなのか、やがてべったり抱き合っていた325個?の赤血球たちは、それぞれの行動を開始する。


だんだん頭の中が鮮明になってくる、しかしそれよりも先にもっと鮮明に暴れだしたのはおなかだった。


室温はまだ14度、脅威が迫り緊迫した状況に追いやられる避けられない現状だ。


なぜ僕は毎日同じことを繰り返すのだろう?犬が自分の尻尾をかじろうとして、同じところをぐるぐる走り回る滑稽なあの姿を思い出す。負け犬だからか?いや違う、やはり学習能力に欠ける多彩な知能レベルの低下と血糖値の低下である。



気が付くとお腹が空いているパパぉ君!は、即効力に優れた明治ミルクチョコレート(←宣伝ではありません^^)の銀紙を破く



パパぉ君!: 「めっちゃ!あめ~!」


朝からやはり糖分豊富なチョコレートには多少無理があるようだ。口の中がごわごわになり胸焼けしそうなので、大量の水を飲む、若干落ち着く、しかし胸焼けの兆しは消え去らない。大正漢方胃腸薬をがぶ飲みコップの水とともに摂取し緩和する。


結果的には腹いっぱいの水のおかげでサラサラ血流を促し、脳梗塞等の細部血管フン詰まり病を回避。



朝一回のお食事分も節約できた。今日も幸せな一日が始まりそうだ^^



いってきまぁ~す^^





トイレ^^;