2007/10/24 (水)12:35:07 記録文です。
事件ファイルその① (その②はありません。)
今日の担当の看護婦さんが昼食後パパぉ君のところにやってまいりました。
看護婦さんがパパぉ君のところに来ると、何故かワクワクします。
ところがちょっと、いつもと様相が違います。
外出届の事で話があると、いきり立ってやってまいりましたのです。
朝パパぉ君のところに外出届用紙を持ってきた看護婦さんは、「これに記述し提出してください」
と言い残し、簡単な記入要項の説明のみでいなくなりました。(忙しいのか、パパぉ君にかまいたくないのかは定かでないです。)
その用紙には何時から何時までと時間の記入欄がありますが、午前中は回診が終わらないと外出できないので、回診終了後と書き、外出時間は1時間と書きまして、ナースステーション の カウンター の上にある入れ物に入れて、お出かけしたのです。
約束の1時間、昼食に間に合うように病室に戻り、何事もなく食事を終えゆっくりしていると、看護婦さんが勢い勇んでやって来たのです。
“外出届の書き方が悪いうえに、直接看護婦に渡してくれないと困る” と一方的に言われました。
やっぱりパパぉ君は、とんちんかんなんだなぁって思って、ちょっと “ シュン ” と落ち込みましたが、よく考えると、?そんなの聞いてないよぉ~?って感じです!
もし看護婦さんが説明したとしても、ミトコンドリアパパぉ君に理解できるように説明をしてくれれば良かったのに・・・
ちょっと婦長さんを呼んで話をしてみようと思って、婦長さんとお話をしてるうちに段々パパぉ君の "ぷりぷり” が止まらなくなってしまい「退院する!」って言ってしまいました。
大胆極まりない発言に驚きの表情の婦長さんです。(パパぉ君は荷造りをしています。)
婦長さん:「先生を呼んで来るからもうちょっと待ってください。」と言って出て行きました。(パパぉ君ちょっとやり過ぎかな?)
先生は忙しいので副担当の先生が来て、かなり強く止められました。
副担当の先生も、とても優しい先生で、主治医の話を元に説得してくれます。
副担当:「午前中の回診の時に主治医の説明で来週まで無理と言われたでしょ」って、
パパぉ君:「・・・それは分かりますが・・・、」
副担当:「それで納得したでしょ。」と、言われ一瞬躊躇しましたが、一度口をすべらしてしまった以上もう後には引けない意固地な おやじっちになっていました。
なんとも大人気ない・・・^^;
という訳で、病院にはなるべく迷惑を掛けないように、治療拒否という形で飛び出てきましたぁ~。
^^;