18日記録文の追記です。
曖昧な記憶の不確かな蘇る妄想!?
朝に7時頃
看護婦:「手術をするうえで衛生上良くありませんからお毛毛を剃りましょうねぇ」っと、バリカンを持ってきました。
パパぉ君:「おなかになんか毛は生えてませんよ」って、言うと
看護婦:「産毛とかもありますしねぇ」って、バリカンのスイッチを入れ剃り始めているうちに、ちょっと手が止まったかと思うと、パパぉ君のおパンツをズリ下げようとします。
パパぉ君:「そんなとこまで剃る必要あるんですか」
看護婦:「おへその下のほうも切開しますからねぇ」
と言われ、なすがままのパパぉ君^^;
看護婦:「ちょっと腰を上げてくださぁい」
パパぉ君: “笑顔で言いやがって、僕の気持ちも考えろぉ!”(心の叫び)
あッ、ああ~~!!
結構おパンツをズリ下げます。見られちゃいますぅ
あっ!でも付け根まででズリ下げられたおパンツが止まりました。
あ~~、良かった。お顔は拝見されませんでした。
ホッ!と、一息のパパぉ君。
手術の始まる朝8時30分頃ベットごと「移動しまうねぇ。」と看護婦さんに言われ、手術室へ移動します。
手術前準備の気持ちを落ち着ける為の軽い麻酔点滴が始まります。
なんだか ”ふぁ~”っとしてきます。
でもまだ記憶はあります。
そのあと、
看護婦さん:「ちょっと痛いですから我慢してくださいねぇ」
肩から数本麻酔注射を打たれてから記憶がありません。
・・・メス? (空想?)
・・・・チョキ、チョキ?(多分手術中?幻想)
・・・・・・・・・・ポロン!?(魔ジュニア出産?想像)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・縫い縫い(夢想?)
気が付いたのは約4時間後くらいでしょうか?ICU処置室で目が覚めました。
たぶん看護婦さんの優しいモーニング゙コールで起こされたパパぉ君!
でも本当は、鼻の穴から食堂を越えた奥まで入ってる?? Youチューブ(ようつべの洒落)がとても いづくて目が覚めたような感じもします。(実際は目覚めの薬だと思います?)
起床時の第一声は忘れましたが、何故か時間が気になって、時間を尋ねました。
でも同じ事を何回も聞いてるような気がします。(麻薬中毒者)
パパぉ君が寝ているベットに何人もの看護婦さんがやって来ては励ましの声を掛けてくれます。
3回目くらいに来た看護婦さんと な、何故か握手をしてました!?
きっと可愛い看護婦さんだったので、自分の知らない深層心理の現われだったのでしょうか?
それとも野性の本能!?
そのほかは特に痛いところや、苦しいところなどは、どこにもありません。不思議です。
しいて言うならば、帝王切開(腹腔鏡下術)で ” 魔ジュニア君 ” を摘出して、お腹が空っぽになったので、とってもお腹が空腹感?(気のせいかも)
それに右手点滴、左手呼吸計測洗濯バサミ、胸に心電図、足に血圧計や背中に麻酔、お腹に廃液チューブや ポ・コ・チ・ン にまでにもチューブが刺さってるので、ベットで寝たきり我慢するのが大変でした。
酸素マスクだけは取ってもらいました。
まだ全然頭が朦朧として、Hi になてるので、やたらとペチャクチャ喋ってます。
たぶん先生や看護婦さんたち、“うるさい患者だなぁ”って思ったと思います。
もう一つ忘れてました。
エコノミ防止のため、ちょっときつめの、指先だけ出せるロング靴下を履かされました。
これでファーストクラスのベットに寝てるような気分になれるそうです。と言ったか?言わないかは個々の判断にお任せします。
そのうち眠たくなってきたので、様子を見に来た看護婦さんに、「お休みなさい」を言って眠りました。
そして何時間寝たのか・・・?
術後のこの日の記憶はほとんど飛んでます。
健忘症のパパぉ君!^^