昨日、時々しか行かない、おっきなスーパーへ行きました。

目的は缶ビールです。

と言っても本当はビールより安い発泡酒なんですが、

あと5日したら暫らく入院するため、冷蔵庫の中は空にしようと考えています。

発泡酒と焼肉一人前と刺身ぐらい購入しておけばOK!だと思ってました。

でも、やっぱ本格スーパーへ行くと、あるわ、あるわ豊富な食材。(いつもは激安スーパーです。)

あれもこれも、目移りして、ポンポン かごの中へ放り込んでます。


買い物の終盤やっと本来の目的をおもいだし。
ビールコーナーへたどり着くと・・・!?。
僕の頭の中に??フラグが・・・・??


うら若き乙女がたたずんで、”じぃ~っと” こちらを凝視。

目を合わせちゃ・・・マズイことが起きそうな予感!?

なるべく合わさないように ウツムキ かげんで避けていたのですが・・・、

なぁんと・・・、つかつか近寄ってきます。


マズイ、これは非常にマズイ、早く逃げないと最悪の事態を引き起こす。


いつもの僕の発泡酒がどこにあるんだぁ・・・・・??^^;
早く手に取ってズラカレ。

たまにしか行かないスーパーを悔やむ僕。
あせってる所為かなかなか見つからない。


彼女は、なおも接近中。

2メートルの距離に近づきました。


あったー!! 僕のスパーブルー500ml 6缶パック\880。


手をかけた瞬間、彼女はすでに僕のすぐ横にいて
「いまサッポロビールをかうと、クジが引けますよぉ^^」


笑顔で話しかけやがって、このかわいいいキャンペーンガールめ!!
――びびる僕。


震える右手が、スーパーブルー6缶パックから離脱する。


女:「こんなもんや、あんなもんが当たりますよぉ^^」と、説明するが、
頭に入らない僕 ??。


”鼻の下の筋肉に力が入りません”


女:「こちらのビールでしたら、ストラップとタンブラーも付いてますよぉ~^^」


僕:”何故か唇の括約筋が作業拒否します。”


女:「おねがいしまぁ~すぅ^^」

その一言にホニャホニャになる僕。


心と裏腹に

僕:「はいわかりました^^;」

サッポロクラシックを籠に入れる。


女:「ありがとうございまっすぅ^^」


どうぞぉ~っと、差し出される赤いBOX。


そしておでこに、ひわいな汗をかきながら、彼女が両手で抱えるBOXの穴の中へ、やさしく手を挿入します。

ぐるぐるかき回して、一個のクジを取り出します僕。

緊張のあまり三角のそのクジを開く事ができません。


しどろもどろで、余計汗が出ます。

思い余って彼女に開いてもらいます。


僕の務めは終わりました。
どうせ外れると思って、くじを確認しないままその場を後に・・・、
しようとしたとき・・・。


女:「あたりましたぁ・・・!!」

ヽ(゚◇゚ )ノ


僕はサッポロビールを籠の中へ入れることで、
もう彼女への役割を果たしました。


”もぉ・・・、公衆の面前でそんな大きな声で呼び止めないで下さい^^;”


恥ずかしいので「そのクジはあなたに差し上げますから勘弁してください。」
速やかに開放されたい僕。


女:「それは困ります。」


僕:「特別サービスです。ぜひ貰ってください。」

逃げるようにその場を離れました・・・。



若い子から声を掛けられると、尋常を保てない、独身おやじっち^^;



家に帰ってきて早速ビールの栓を抜きます。


正直な感想。

やっぱし本物ビールはうまいです 。





^^v