いよいよ、明日一日で終わりです。


明日のこの時間には終わっちゃってるんだな、と思うと、感慨深いです。


今日はもうお客様は少ないかな~、ともくろんで撤収準備にかかるつもりが、けっこう足をお運びいただきました。ありがたいことでございます。


いろいろと場所を移していると、やはりまだまだ発見があり、手も止まり、で、気づいたらタイムリミット。
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帰りの電車でこうして更新してますが、もう来年の特集やコーナーづくりのアイデアを考えてます。どんな本たちが集まってくるかも楽しみだし。
(*⌒-⌒*)


でもま、とにかく明日はがんばるぞ~ビックリマーク
またまたこの期に及んで、見つけたものがあります。


大量のピアノ譜を箱置きしている後ろのボックスは、正直、死んでました。(ノ_-)
そこに、趣味系というか娯楽系というか、何冊かの本がほぼ封印状態で潜んでました。


毎年このボックスの一番下は手前に来るもののせいで、見づらくなっていたのではありますが、今年はピアノ譜が大量すぎてまったく見えなかったのです。ごめん…。

一昨日、「カーグラフィック」の「世界の自動車」シリーズだけはようやく救出。今日、あらためて見たら、なんか手作りブックレット風なものが数冊。取り出してみたら、驚愕。


作家の森まゆみさんが携わっておられたミニコミ誌、「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」じゃあ~りませんかビックリマーク30~40号までの数冊ですが、いやいやこれは貴重ビックリマークまさか、神戸の地でこの雑誌にお目にかかるとはビックリマーク


ぎりぎりですが、会期終了前に発見できてよかったです。
たまさか、NHKラジオ「こころをよむ」で、去年、森さんが担当された「女のきっぷ」のテキストを「古書の愉しみコーナー」においたところだったので、そのお隣に並べてきました音符

いやいや、もうほんとにあと三日で終わりなんですね。


しかしこの期に及んで、雑誌の箱なんか整理してると、


「うわ、これおもしろい特集してるやん音符
とか、

「おっ、こんな人のインタビュー記事がビックリマーク若っ音符

みたいなのとか、

「そうそう、こんなことあったよね音符

ってなかんじとか、いろいろありまして、ちょっとコーナー作ってみたりしました。


40~50年前の児童書も何冊か。これを読んでいた人も今や、人生の円熟期にさしかかろうとしておられるかと思うと、感慨深いです。そのうち一冊に「古事記」が含まれている文学全集ものがあったので、購入決定、


それで勢いづいちゃって、例の5冊1000円コーナーにて、古代から飛鳥~平安あたりの日本史関連、宗教改革あたりの思想史関連、科学系随筆や明治の文豪もの、あとはビジネス英語と日本語表記法の本など、しめて16冊2500円ビックリマーク


もちろん一度には持ち帰れず、まずは今日、ビジネス英語の本だけ持って帰りま~す。
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