あるわそりゃ、何時もポンッと出てくるけど今日は出てこんかった、なんでじゃろ。





やはりブログを書くのは0時を回ってからのようでして、今日なんて特に酷い。


3時になりますけど、明日7時起きなのに大丈夫か俺・・・否、大丈夫じゃない、問題だ。



0時回ると何か急に書いて残して置きたくなるなるんですねこれが、自分の習性がよーわからん。


特にアレを書こうだとか、これを書こうだとか思って書いてる訳じゃございません、現に今も特段意味の無い説明してるしね、時間の無駄じゃねーかこれ。



色んな言葉を柔らかく書いておいて、後で見返して



「なんだこの脈絡の無い文言書いたヤツ、俺だった」



と一人で頭を抱えるのが日課です、二重人格とかじゃないよ、そこは全否定します割とマジで。


多重人格だったらもっと怖いね、7人で墓を掘っちゃう訳だからね、魔界へ行こう忍。





人の夢と書いて儚い、まさにその通り。


人の為と書いて偽り、まさにその通り。



自分本位に生きる事が当たり前の中に居る世界は悲しい以外の言葉が見つからない。



人の思いって難しいです、儚いのは人なのかその心なのか。


形ある永遠と形ない永遠を望んでは握りつぶす、酷薄。



別に何かがあった訳じゃないけど、なんとなく思いまして。


心変わり?変化?小さな嘘から見つかるその事情に虚しさを覚える訳で。




基本的に誰かに自分の事を相談するのが苦手です。


多分自分の中では相談じゃなくて、ただの愚痴を聞いて欲しいのか、同調して欲しいのか、自分本位の答えが返ってこない事が解ってるから言わないんでしょう。


ただの我侭って言う噂もあるけども。


だから自分で消化しきれない声を言葉に置き換えて意味の無い事でも然もあるように書く、つまり迷ってる訳ですね、ぼかぁ。



何に迷ってるかは置いといて、まぁ誰しもがあるでしょう、迷いなんて。


迷うから待つんでしょう。



文字じゃ人を救えない、歌じゃ人は生きて行けない、でもその想いで心に残したい。



最初は歌歌って作詞してそれで、それだけで世界が変わると思ってた。


少なくとも自分の世界は変わった、良くも悪くも。



ただそれだけじゃ生きて行けない、夢が人と悪い方向にリンクして儚くなった時から全てが嫌になった。


音楽と言うより、歌と作詞しかないと思ってた時期に嫌になると猛烈な虚無感に襲われたね、実際。


人間何もない事が一番無価値。



所謂、趣味は仕事にするな、ごもっともです。



けど、そう思ってやってきた初心は忘れてはいけないと思った、これから音楽に携わる上で。


それが音楽だろうがなんだろうが一緒だと思うけど。



自分が持つ何かに変えられる力があるかどうかなんて知らないし、結果を知ってたとしても興味が無い。


夢物語で生きるのも飽きたから、それを自分の物語にしないといけない、誰かを巻き込んで。



人に流されたくない、つまらない大人にはなりたくない。


誰かが言ってた気がするし、誰もがそう思うけど、実際「子どもの頃描いた一番なりたくない大人」に殆どの人がなってるんじゃないだろうか。


まぁそんな俺もそうなんだけども、こうはなりたくないって言う虚像が実像になってた、悲しい位に。



大人って疲れる、生きるのも疲れる、それじゃあ何も変わらない、だからまた子どもの頃に描いたなりたかった自分に近づこう。


その夢を自分で叶えたヤツを見たからそう思ってるだけだけど、それでも随分と触発されてます。


まぁその話はまた後日談として。



子どもの頃はただ純粋に迷ってた、迷って人に頼れなくて、信じられなくてノートに書き殴った文章をなんとなく思い出した。



此処に何を書こうがどんな事を綴ろうがまさに自分本位で終わりなんだろうけど、この先を見据えるとそれプラスの材料が必要なのかしら。





全く要点を得ないけど、何が言いたいかと言うと、マジで寝よう、明日死ぬ。



自分の頑張りは評価されたいと思った事はないけど、巡って残る想いはあると、そこだけは信じてる。


例えばそれで誰も変わらなくても。




たまには普通の文章にチャレンジしてみようかしら。



ランチのスイーツがどーのこーのとか書き始めたら完全にネタ切れです、既にネタ切れ感は否めないけど。