2011年9月25日
セリエA第5節
ホーム
アタランタ 対 ノバーラ
2-1
相手に、戦友イヴァン・ラドヴァノヴィッチがいたので、やりにくそうな立ち上がり。
左サイド深い位置から、ジャンパオロ・ベッリーニのファーサイド側へのクロス。
GKとDFとの狭い間に飛び込んできたマティアス・エゼキエル・スケロットの初ゴール!
このクロスと飛び込みは、練習から狙っていた匂いがした。
ルカ・チガリーニのミドルシュートは、宛ら間接FKのようで無回転で落ちてゴールに突き刺さった!
マノロ・ガッビアディーニも相手が同格チームなら使える目処が立ったので、MFのターンオーバーが定着しそうである。
2点リードしてから引いて守るのであれば、後半途中から2列目にマクシミリアーノ・モラレスを起用したのは疑問。
言わんこっちゃない、1点返されてからの「ホーム有利のオフサイド」で助かったが、あれは笛が無くても文句は言えないレベル。
後半35分からシモーネ・ティリボッキの虫干しが出来たことは、ジェルマン・デニスのサブとして良い調整になった。
森本は終始孤立無援で、あれではやりようが無くフィールド上で「飼い殺し」状態で、こちらから見ていて可哀想であった。
・まとめ
降格争いになりそうな相手ノバーラを、ホームで確実に仕留めたことは、先々に大きくなることであろう。
勝ち点 +4
3勝1分け0負
得失点差 +3
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)