2011年10月1日
セリエA第6節
アウエー
アタランタ 対 ローマ
1-3
点差以上に、完敗。
終始相手にボールを支配されていて、為す術が無かった。
やられた3本ともに、ディフェンスラインの問題ではあるが、解消には時間が掛かりそう。
専門CBの補強が、喫緊の課題であることが浮き彫りとなった。
小兵マクシミリアーノ・モラレスでは、守備に追われる時間帯が多くては、ビッグクラブ相手では相性が悪そう。
マッテオ・ブリーギに、八百長疑惑で出場停止中のクリスティアーノ・ドニの代わりに、攻守に渡る大きな期待を掛け過ぎるのは酷というもの。
そうなると、守備的MFも補強の対象か。
一筋の光明があるとすれば、FWジェルマン・デニスのヘッド。
ローマの両CBは、高さ対応に難がありそう(特に、ガブリエル・エインセ)なので、ロングボールやセットプレイからの攻撃に期待が持てそう。
ローマの攻撃力が爆発したようだが、毎回そうなるとは限らない紙一重な感じ。
・まとめ
ローマでのアウエー敗戦は、折込済み。
この試合が、ビッククラブをホームで迎え撃つ為の糧になればそれでいい。
勝ち点 +4
3勝1分け1負
得失点差 +1
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)