2011年9月18日
セリエA第3節
ホーム
アタランタ 対 パレルモ
1-0
ジェルマン・デニスの今季初ゴール。
今季エースFWの初得点に、ホッとした。
4-4-1-1の1TOPを、まかせておけそうである。
ステファノ・ルッキーニの前半での交代は、ゲガが心配。
DF層が薄いだけに、軽症であることを願いたい。
ローマで干されていたマッテオ・ブリーギが初お披露目。
今後、守備的MFでレジスタ的に使えるのなら、大きな戦力となりそう。
見逃せないのは、後半途中から出場したマノロ・ガッビアディーニ。
攻撃的MFでの複数ポジション(中央・両サイド)をこなせるのなら、今後も起用がありそうではある。
CBに、八百長疑惑が晴れたトーマス・マンフレディーニを使えたことは非常に大きく、完封の要因の1つ。
・まとめ
ホームとは言え、格上のパレルモから勝ち点3を得たことは、選手達にとって大きな自信に繋がる。
勝ち点 -2
1勝1分け0負
得失点差 +1
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)