2011年9月21日
セリエA第4節
アウエー
アタランタ 対 レッチェ
2-1
ジェルマン・デニスのドッピエッタで、逆転勝ち!
前半、アンドレア・コンシーリのケガでの交代も、第2GKのジョルジョ・フレッゾリーニがその後を良く凌いだ。
4-4-2との表現もあるが、アウエーながら相手がレッチェだったので、攻め込む場面が多かったので、そう見えたのかもしれない。
マクシミリアーノ・モラレスは、前線に張るタイプではなく、シャドウストライカーが合っているはず。
ルカ・チガリーニの後半途中からの起用は、以下の2点。
・ミッドウイーク開催であったので、MFの負担を軽減した
・ジャコモ・ボナヴェンチュラを試した
また、これが今後も上手く行くと、MFにもターンオーバー制的なパターンの導入がありそうである。
・まとめ
降格争い中であるレッチェをアウエーで直接撃破したことに価値がある。
勝ち点 +1
2勝1分け0負
得失点差 +2
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)