あ……あれ?(- -;(110310)
いつの間にか、マイナー・ヴァージョンがアップしてたんですねぇw
(WCCF公式ウェブサイト -WORLD CLUB Champion Football Intercontinental Clubs 2009-2010- を参照のこと)
気付かずに2日間掘ってたわけですかwww
なんというか、「なんかスタミナの減少量が緩和されたかなぁ?」とか、「あれ? クロスが通る?」という違和感はあったものの、「確かヴァージョン・アップって、10日か、それを過ぎてからじゃなかったっけ?」とスルーしちゃってたんですねぇ(^^;
今にして思えば、パワー系選手の優位性が幾分緩和されてたような気がします。
中盤、高い位置でボールを持ちやすくなっていたように感じられたし、フィジカル・コンタクトの頻度が減ったのかな?
試合展開によっては、60~70分になってもSTA値13のグラフィッチのスタミナがまだ半分くらい残ってたりとか、POW値の高くないチェルチが突破を成功させて、大活躍したりとか。
他にも、CPUチームのキーパーによるセイヴが激減したのも、変更点かと。
シュートを打ってもCKにしかならず、点が取れなかったからなぁ……(_ _;
相手の方のは、ミドルでもバンバン入ってたにもかかわらず。
そもそも中盤で潰されてばかりでフィニッシュにすら持ち込めず、ようやくシュートを打ってもキーパーに防がれて、全然点が奪えない。そういうストレスからは解放されると思います(^^
製作スタッフはイングリッシュ・プレミア・リーグの信奉者なのか、ガチガチのフィジカル・コンタクトありきの試合でも再現したかったのかなぁ。そんな感じのVer.1.0だったわけです。
さらにはマイコン、マルセロ、ロベ・カルあたりのSTA値が17~18あるような選手たちが、試合終盤にはスタミナ空っぽになる仕様。
CBも、STA値が14でフル出場は困難、13以下での先発は無謀、と言っていいぐらいだったんじゃないかと。
これが改善されたので、シアニとかガライとか、ステータス的にはSTA値を除けば優秀なんだけど、CBなのに交代の必要性が高い、みたいな感じで使いづらかった選手たちの価値は急上昇するかも。
それに加えて、POW値が高くない選手でも使い易くなったので、「スペイン代表ファン? リヴァプール・ファン? トーレスを使いたいだけなんじゃないの?」みたいなチームは減るかもしれない。
Ver.1.0が酷かった、と言ってしまえばそれまでだけれど、公式サイトに書いてあるとおり、今回のマイナー・チェンジによって「遊びやすく」なったのは確かだと思います。
そういう意味では、間違いなく「改善」されています。