レッチェに負けちゃうかなぁ……(_ _;(120131)
(120129)
○ レッチェ 1-0 インテル ×
・ジャコマッシ
前半は数度の決定機を迎えるも、枠に飛ばせず、あるいはレッチェGKベナッシのファイン・セイヴに阻まれてしまい、点は取れそうなのに取れないという嫌な展開。結果的にこの時間帯に得点できなかったことが命取りになってしまった。
インテルの攻撃を辛くもしのいでいたレッチェは、決定機をことごとくふいにしたインテルとは逆に、ワン・チャンスをものにする。
右サイドのオッドがアーリー・クロス気味にボックス内のジャコマッシにボールを入れると、不意を衝かれたのか、サムエル、ルシオが寄せきるよりも早く反転しざまにシュートを放つ。
前節ラツィオ戦でのロッキと同じようなこのシュートが決まり、レッチェがまさかの先制。
インテルは後半にもいくつか決定機は迎え、2度ゴール・ネットは揺らすが、これはオフサイドとなり得点できず。
結局スコアレスのまま試合終了となった。
この試合、インテルはシュナイデルをトップ下に置く4-4(◇)-2でスタート。
まだコンディションが整っていないせいなのか、それともリードを許して前半を終えたからか、後半開始からはシュナイデルを下げ、アルヴァレスがピッチに立った。
それに伴って布陣は最近多かった中盤フラット(あるいはボックス型)の4-4-2になったが、印象としては前半の方がチャンスは作れていたように思う。
その後オビに替えてサラテを投入するが、この交代によって前がかりになりすぎ、中盤がスカスカになってしまい、かえって決定機を作れなくなってしまったのではないだろうか。
前に人数はいるものの、それによって前線のスペースがなくなり、中盤に人がいないためにラスト・パスを供給する選手や飛び出して行く選手がいないというバランスの悪い状態に陥ってしまっていた。
前半のわりと早い時間帯にはミスからミリートがシュート・チャンスを得たこともあり、解説には「不安定」と言われていたレッチェのポルティエーレ(GK)、ベナッシ。
このミスを犯したことで集中力が増したのか、セット・プレイからの決まったかと思えたサムエルのヘディング・シュートを防ぐなど、いくつかの好セイヴを見せ、結果として勝利に大きく貢献。
何が吉と出るのか、凶と出るのか、わからないものだなぁ……(_ _;
この敗戦の結果、調子を上げてきていたインテルの連勝は7でストップ。
さらに、前節追い越したラツィオがキエーヴォに勝利したこともあり、抜き返されてリーグ順位は5位に後退。
首位ユーヴェとの勝ち点差は9(ユヴェントス44/インテル35)、2位ミランとは同8差に。
リーグ・テーブルのトップに立つユーヴェがいまだ無敗(12-8-0)なのに対し、インテルはすでに7敗(11-2-7)。
いやいや、負けすぎだろ、JK(_ _; まぁ、序盤が酷すぎたんだけどさ、いろいろと……orz
ずっと「ジャコマッツィ」だとばかり思っていたわけですが、イタリア人ではなくウルグアイ人だったんですね(^^;
一体何年間間違いっぱなしだったのかw
(120128)
○ レアル・マドリー 3-1 レアル・サラゴサ ×
・カカ ・ラフィタ
・クリスチァーノ・ロナウド
・エーツィル
Foot!でハイライトを観たわけですが、モウリーニョさんが率いているわりには、失点が減りませんねぇ(- -;
この試合もですが、最近数試合はいずれも先制されているとか?
指揮を執って2シーズン目なわりには、しっかりとした守備組織が構築されている、とは言い難い気が……。
なんか、らしくないなぁ……と、思うのは自分だけ?
△ ヴィジャレアル 0-0 バルセロナ △
いや~~~、ヴィジャレアル、グッジョブ!!Σd(^^
と、いうか、本当にグッジョブなのはモリーナ新監督なのかな?
カソルラが抜けたとはいえ、昨シーズンの出来を考えれば信じられないような低空飛行を続けていたヴィジャレアル。
まだまだ本調子とはいえないかもしれないけれど、ヴァレンシアにバルセロナと、強豪クラブと引き分けたりしているのは凄いところ。
是非、ここから巻き返してもらいたいなぁ。
あ、でもレアル・マドリー戦では頑張りすぎないでね!www
で、この引き分けの結果、首位レアル・マドリーと2位バルセロナの勝ち点差が7(勝ち点は52/45)に開いたわけです(^^ ヴァモス! マドリー!!
○ レッチェ 1-0 インテル ×
・ジャコマッシ
前半は数度の決定機を迎えるも、枠に飛ばせず、あるいはレッチェGKベナッシのファイン・セイヴに阻まれてしまい、点は取れそうなのに取れないという嫌な展開。結果的にこの時間帯に得点できなかったことが命取りになってしまった。
インテルの攻撃を辛くもしのいでいたレッチェは、決定機をことごとくふいにしたインテルとは逆に、ワン・チャンスをものにする。
右サイドのオッドがアーリー・クロス気味にボックス内のジャコマッシにボールを入れると、不意を衝かれたのか、サムエル、ルシオが寄せきるよりも早く反転しざまにシュートを放つ。
前節ラツィオ戦でのロッキと同じようなこのシュートが決まり、レッチェがまさかの先制。
インテルは後半にもいくつか決定機は迎え、2度ゴール・ネットは揺らすが、これはオフサイドとなり得点できず。
結局スコアレスのまま試合終了となった。
この試合、インテルはシュナイデルをトップ下に置く4-4(◇)-2でスタート。
まだコンディションが整っていないせいなのか、それともリードを許して前半を終えたからか、後半開始からはシュナイデルを下げ、アルヴァレスがピッチに立った。
それに伴って布陣は最近多かった中盤フラット(あるいはボックス型)の4-4-2になったが、印象としては前半の方がチャンスは作れていたように思う。
その後オビに替えてサラテを投入するが、この交代によって前がかりになりすぎ、中盤がスカスカになってしまい、かえって決定機を作れなくなってしまったのではないだろうか。
前に人数はいるものの、それによって前線のスペースがなくなり、中盤に人がいないためにラスト・パスを供給する選手や飛び出して行く選手がいないというバランスの悪い状態に陥ってしまっていた。
前半のわりと早い時間帯にはミスからミリートがシュート・チャンスを得たこともあり、解説には「不安定」と言われていたレッチェのポルティエーレ(GK)、ベナッシ。
このミスを犯したことで集中力が増したのか、セット・プレイからの決まったかと思えたサムエルのヘディング・シュートを防ぐなど、いくつかの好セイヴを見せ、結果として勝利に大きく貢献。
何が吉と出るのか、凶と出るのか、わからないものだなぁ……(_ _;
この敗戦の結果、調子を上げてきていたインテルの連勝は7でストップ。
さらに、前節追い越したラツィオがキエーヴォに勝利したこともあり、抜き返されてリーグ順位は5位に後退。
首位ユーヴェとの勝ち点差は9(ユヴェントス44/インテル35)、2位ミランとは同8差に。
リーグ・テーブルのトップに立つユーヴェがいまだ無敗(12-8-0)なのに対し、インテルはすでに7敗(11-2-7)。
いやいや、負けすぎだろ、JK(_ _; まぁ、序盤が酷すぎたんだけどさ、いろいろと……orz
ずっと「ジャコマッツィ」だとばかり思っていたわけですが、イタリア人ではなくウルグアイ人だったんですね(^^;
一体何年間間違いっぱなしだったのかw
(120128)
○ レアル・マドリー 3-1 レアル・サラゴサ ×
・カカ ・ラフィタ
・クリスチァーノ・ロナウド
・エーツィル
Foot!でハイライトを観たわけですが、モウリーニョさんが率いているわりには、失点が減りませんねぇ(- -;
この試合もですが、最近数試合はいずれも先制されているとか?
指揮を執って2シーズン目なわりには、しっかりとした守備組織が構築されている、とは言い難い気が……。
なんか、らしくないなぁ……と、思うのは自分だけ?
△ ヴィジャレアル 0-0 バルセロナ △
いや~~~、ヴィジャレアル、グッジョブ!!Σd(^^
と、いうか、本当にグッジョブなのはモリーナ新監督なのかな?
カソルラが抜けたとはいえ、昨シーズンの出来を考えれば信じられないような低空飛行を続けていたヴィジャレアル。
まだまだ本調子とはいえないかもしれないけれど、ヴァレンシアにバルセロナと、強豪クラブと引き分けたりしているのは凄いところ。
是非、ここから巻き返してもらいたいなぁ。
あ、でもレアル・マドリー戦では頑張りすぎないでね!www
で、この引き分けの結果、首位レアル・マドリーと2位バルセロナの勝ち点差が7(勝ち点は52/45)に開いたわけです(^^ ヴァモス! マドリー!!