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10-11UCL QF 1st Leg マドリー×スパーズ/インテル×シャルケ(110413)


 ライヴで視聴したのはレアル・マドリー×トッテナム。
最初の方を見逃したので、アデバヨールの先制ゴール(4分)とクラウチの退場したあたり(15分、2枚目のイエロー・カードで)は観ていなかったり(^^;
 早々に数的有利となったことで押し込む展開になりながら、なかなか点が取れないという若干嫌な展開(- -;
それどころか、“やっぱりこの人”なベイルを起点に、危ない場面すらあったり……。
それでも、結局前半はそれ以上スコアが動くことはなく、1-0で終了。
 後半開始時点でレドナップ監督は攻撃的な交代策を採る(v.d.ファールト→デフォー)。
が、結果的には効果を挙げなかった印象(^^;
中盤との絡みがなくなった分、孤立してしまった感じがある。
ただ、それ以前に攻撃の形自体を作れていなかったわけだが……。
 その後はアデバヨールの2得点目にディ・マリアのゴール、最後にはアッスー・エコットの集中力を欠いたような守備もあって、クリスチアーノ・ロナウドのケーキにイチゴを乗せるようなゴールで4-0。
これで勝ち抜けはほぼ決まり、といった結果に。
 ベンゼマに続いて、アデバヨールも「モウリーニョ再生工場」で蘇ってきてるような感じが(^^;
その調子でガゴも再生してあげてくださいw

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110405レアル・マドリー(×スパーズ)
レアル・マドリーのスターティング・フォーメーション



 で、もう一方、同時開催のインテル×シャルケ(_ _;
正直、なんでこんなことになったのか……orz
 下に両チームのスターティング・フォーメーションを記載。

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110405インテル(vsシャルケ) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110405シャルケ(インテルvs)
左:インテルのスターティング・フォーメーション/右:シャルケのスターティング・フォーメーション

 スカパー!のフォーメーション図ではシャルケはいつもどおりの4-4-2になっていたが、見たところ、パパドプーロスが1枚深いところにいて、ラウールが中央に吸収された4-1-4-1だったように思う。
これが、ミラノ・デルビーに続いて噛み合わせの悪い形に……(_ _;
 開始早々にいつぞやのジェノア戦 を思い出させるスタンコヴィッチのスーペルなゴラッソで先制しながら、守備が崩壊して、ホームにもかかわらず5失点、2-5という惨敗orz
カンビアッソの折り返しをミリートが決めたゴールなんかは見事だったのになぁ……(_ _;
2nd Legを前に、厳しい状況に……。
 エドゥの反転シュートなんかは鮮やかだったけど、簡単にやらせすぎだよo(_ _")o
 思えば、先制ゴールを決めたスタンコヴィッチの負傷交代がケチのつきはじめで……。


 チェルシー×マンU。
アンチェロッティさんはいよいよもってトーレスと心中する気か。
そんな感じの最近の流れのままにトーレスが先発、そして途中交代で下がるのはドログバ。
これは「もうリヴァぽ」――もとい、「もうだめぽ」な雰囲気が。
 ランパードの惜しいシュートなどもありつつ、どこか煮え切らない感じの試合運びで0-1、アウェイのマンUが勝ってしまいました(- -;


 なにやらもやもやとした気分のまま、筆も進まず、2nd Legの直前にまでなってしまいました(_ _;
 レオナルドさんは何かを「持っている」人だと思うし、モティヴェイターとしては一流なんじゃないかと思うのだけれど、カルチョの戦術面に関しては、まだまだなのかなぁ・・・…。