D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -264ページ目

マンU×ガナーズとか。

 

 まぁ、どっちもアンチなわけなんだが……(^^;

 比較的アンチ度の低いアーセナル寄りの視点で観てたが、マンUディフェンスは堅いなぁ(- -;

ルーニー、C.ロナ、テヴェスと、最前列の選手たちまで自陣に引いて守備に参加する。

これは選手の守備意識がしっかりしてるのか、ファーギーの指導力の賜物なのか……。

多分後者なんだろうなぁ。

 テヴェスもベルバトフも、いい選手だわ……。

 

 一方のアーセナルは、ファン・ペルシーがいない、アルシャフィンは使えない、というのが

如何にも痛い感じが。あるいは、最初から守備的に行くプランだったのか……。

アデバヨールは頑張ってたと思うけどねぇ。

 回して、回して、バイタルエリア前までボールを運んでも、そこから先、ラストパスを送り

フィニッシュに繋げる一手を見事に封じられてしまい……。

あとは、アデバヨールと周りの選手との間で、狙っているタイミングにズレがあったような……。

 この試合のアルムニアは凄かったなぁ(^^;

アルムニアが“当たって”なければ、この1st Legで勝負が決まっちゃってたんじゃなかろうか?

 ファン・ペルシーは2nd Legまでに戻ってくるのかねぇ。

左SBのギッブスって選手はなかなか良かったねぇ。

やや中に切り込むのを好む傾向があるようだけど、スピードはあるし、これから伸びそうだ。

 スコアは、『マンU 1-0 アーセナル』でした。 

 

 

 前日のバルサ×チェルシーについて……。

「サッカーをしようとしないチーム」とかと言われたりしているようだけど、どうだろうねぇ?

確かに、WCCFでも対人戦で“ドン引き7バック”みたいなチームに当たると気分が悪いけど……。

 チェルシーの“守る”意識が普段以上に高かったのは事実だと思う。

攻めも、まずロングボールをドログバに当てて……というカウンター狙いだったのもそうだろう。

ただ、リスクを負って攻めることをしなかったかというと、そんなことはないはずだ。

 まぁ、『バルサwithカンプ・ノウ』というある種特別な状況だったので、バイエルンのように

調子に乗せて大量失点、ということになるのを防ごうとするのは仕方ないとも言えるのかなぁ(^^;

 

 

 トリニータ、泥沼の連敗……(_ _;

深谷がいない、高松、ホベルトが離脱、昨年からの戦力的な上積みは……という状況だと、

こうも苦しむものか。

 森島はともかく、前田は“活躍した”という印象はあんまりないんだよなぁ。

その分で中盤か最終ラインを補強しといた方が良かったんじゃなかろうか……とか思ったり

するんだが、如何なものか?