D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -263ページ目

オタフォメ(オタク・フォーメーション)考察

 

 ブログ主の地元にも廃人(?)と思しきオタフォメ使いたちがおりまして……(^^;

共通点は“ドン引き(6~7バック?)”、LE等の“図抜けたFW頼り”であること。

実際には残留争いをするような弱小クラブでもなければこんな戦法はとらないであろうが、

ゲーム的には通用してしまうから困りもの(^^;

 そんなオタフォメの傾向を挙げ、対策など考えてみようかというのが今回の記事。

まずはオタフォメチームのサンプルから。

 

時間軸的には、上:古→下:新。

・ミラン縛りチーム

プレイヤーチーム:x.x.xxx(1st)S:RL  プレイヤーチーム:x.x.xxx(1st)F:RL

・ブラジル&アルゼンチン縛りチーム

プレイヤーチーム:xxxxxx-x~xx~(1st)S:KCC  プレイヤーチーム:xxxxxx-x~xx~(1st)F:KCC

・コンセプト無し、カウンター専門U-5チーム

プレイヤーチーム:xxx(1st)S:KCC  プレイヤーチーム:xxx(1st)F:KCC

 

 それと、非対戦チーム。

 左:ユーヴェ縛りチーム
 右:全白ミラン縛りチーム

プレイヤーチーム:xxxxxx(1st)F:W4  プレイヤーチーム:xxxxxxx(2nd)F:RL

 

 最近のトレンドwは、“DF陣は全員ボックス内に入れる”ことらしい(^^;

これは確かに、理に適ってはいるとは思う。

CPUと対戦しても、サイドアタックを軸に攻めてくるチームはあまりないと思うし、

いわば“普通のフォーメーション”を使用しているCPUチーム相手にはサイドからの攻撃が

効果的ともいえないため、“狙って”プレイしないと、サイドを崩す攻撃を使いこなせない

場合もあると思われる。

 そうなると、『人数をかけて守備を固め、超人的FWの単独突破でゴールを奪う』この戦法は

非常に有効ということになってしまう(- -;

 おまけに、こうしてフォーメーション画像を並べてみると、CB(4CBみたいだが……)は

POW値の高い選手が多く使われているようで、突破しようとすれば足は遅くとも密な守備網で、

クロスを上げればパワーではねかえす、非常に崩しにくそうな感じが(_ _;

 ただし、サイドには広いスペースがあるため、やはりそこを使うのが有効であると思われる。

それも、早い時点でサイドの選手にボールが渡るようにし、その後はカウンターボタンを

使用し、素早く駆け上がるべきだろう。

有能なサイドアタッカー、ウィンガーがいれば尚良いが、この場合はスピードよりもクロスの

精度の方が重要かもしれない。

 あとは、FWの決定力次第といったところか……。

 

 守備に関しては、なるべく中盤に人数をかけることで中盤まででボールを奪い、FWに

ボールを持たせないようにするぐらいしかなさそうだ。

最悪、FWがボールを持った時点で囲い込んで、ドリブルを始める前に止めたいところ。

 中央突破のみに対処するのであれば、3バック+ダブルボランチで守るのもありかも

しれないが、対人時のみフォーメーションを変更しても、機能しないと思われる。

 先日、CPU戦で4-2-3-1システムを試してみたのだが、これがまったく機能せず、

普段の4-4-2(中盤◇)よりも守備力は上回っているであろうに、前半のみで3失点する

有様orz

後半にいつものフォーメーションに戻すことでなんとか巻き返したものの、どうやら練習や

試合で経験を積まないと、選手たちがシステムに適応できないらしいということを学んだ(^^;

 これに関しては、紅白戦等における練習後のコメントが参考になるかも?

 

・ミランチーム(サンプル上段・上)
 DFラインこそドン引きとはいえ、実際のチーム風になってはいる辺り、まだ“マシ”な
方と言えるのだろうか……(- -;
ただ、この配置では、実際に攻撃するのは前のピッポ、ロナウド、カカの3人で、あとの7人は
実質守備要員といったところ。
比較的以前の対戦チームなので、DFラインの“密集”もまだ見られないようだ。
 このロナウドは“黒”なので、ハーフしか持たない分はまだマシかもしれないが、
LEピッポと2人同時に押さえ込むのは至難の業か……(- -;

 

・ブラジル&アルゼンチンチーム(サンプル上段・中)
 この時点で“DFの中央集中”が目に留まる。
カカをトップ下に置き、3人のみで攻撃するという守備偏重の戦術は、上のミランチームと
共通か。
 サヴィオラの破壊力が抜群なのが困りもの(_ _;

 

・無理矢理U-5チーム(サンプル上段・下)
 今回のサンプル中、このチームが一番“酷い”かもしれない。
ピッチの上半分にいるのがLEロナウドとイニエスタの2人だけという、もうなんとも(^^;
 ブーラルーズのみエリア外にいて、その代わりにエッシェンがボックスに入っているのは、
補正対策か何かだろうか(PA内に5人以上いたら、動きが鈍るとか……)?
 上の2チームではトップ下にいた選手がさらに下がり、その上守備もこなす選手になっている。

 

・ユヴェントスチーム(サンプル下段・左)
 試合を観ていたら、右サイドのカモラネージが駆け上がってクロスを入れる、それしか
やってなかった(^^;
 これも、ボックス内にDFが全員入り込んでいる……。

 

・白ミランチーム(サンプル下段・右)
 もう定番の“DF4人がPA内”w
 しかし、サンプル下段の2チームは守備:攻撃の比率(人数)が6:4なだけ、まだマシ
なのかも……。
こんなオタフォメでマシかもと思えてしまうのが、また嫌だなぁ(^^;

 

 ちなみに、CPUチームの中では「ベルガモBC 」あたりは“引き気味”といえるが、

それでもDFラインの高さは“一般的”なものなので、比較の参考にどうぞ(^^

 

 最後に。

 これらのオタフォメチームを見て思うのは、『この人ら、“ゲーム”は好きでも“FOOTBALL”は

大して好きじゃないんだろうな』、ということ。

「WCCFという“ゲーム”」ではサイドバックの上がりが異常に少ないというのも一因では

あろうが、(当初でも述べたように)残留が第一目標のプロヴィンチアならともかく、これだけの

メンバーを揃えたチームで、こんな守備偏重な戦い方をして面白いのだろうかと思うのだが……。

 ロナウドが大好きで、ロナウドに点を取らせるためだけにチームを組んだ、というのならば

まだしも納得できるが、これらのチームはとてもそうは見えない……。

 チーム全体が効果的に機能していて、華麗なパスワークで崩された、というのであれば、

負けても納得がいくのだが……(- -;

正直、負ければ「こんなオタフォメに……orz」と悔しく、勝っても「ざまぁwww」という感じ

にしかならない、まるで某K国wのような困った存在……。

 次ヴァージョンではサイドバックがかなり“動く”ようなので、そうなれば多少は状況が

変わるとは思うが……。

どのみち、お金と時間を際限なくつぎ込める廃人たちがオタフォメを開発しながら蔓延るのは

常のようなので、地道に腕を磨くしかないのであろうなぁ……(^^;

 

 気になるテーマなので、かなり長い記事になってしまいました(^^;

もしこの記事をご覧になっているWCCFプレイヤーの方がいましたら、ここで挙げられている

ような“オタフォメ”と言われないよう、健全に頑張っていただけるようにお願い申し上げます。

 そして、もし“オタフォメ”使いの方でしたら、対戦して「面白い」と思えるようなチームで

プレイしていただければ幸いです。

そうでなければ、「負け犬w ざまぁwww」とでも思っていてください(^^;

どんなチーム編成でも自由だというのも、また確かなことですので……。



(以下、110319追記)


 なんというか、「青いなぁw」といった感じの記事(^^;


 この当時はLEロナウドとかLEピッポが無双してた頃なんですねぇ。

現ヴァージョン(09-10/1.1)では、この頃のような“単騎駆け”は激減した印象。

それでも、マラドーナ、ヴィジャあたりには止められない突破力でブチ抜かれるし、ゾラ、クレスポ、バッジォあたりのキープ力には翻弄されてしまったり(_ _;


 逆に変わらない部分は、ドン引き7バックは現状でも有効というところか。

むしろ、その点は現在の方が有効かもしれない。

今のヴァージョンでは、若干選手間の距離が離れていてもパスが通りやすい印象があるので、「4-3-1-2」の守備担当の「4-3」と、カウンター担当の「1-2」の間が間延びしていてもデメリットが少ないように思われる。


 フォーメーションを変更した際の適応までの時間というのは、単に“噛み合わせ”が悪かっただけだったのだろうか?

少なくとも、最近はそのように感じることはないような……。


 ボックス内にDF4人までは、最近は見ないような……?

でも、4CBなんてチームはいたりとか……(^^;

ただ、それに関してはサイドバックの攻撃参加というメリットであり、現ヴァージョンの“面白いところ”を放棄しているため、個人の好みということでもいいのだろうが。


 なんとなく、現ヴァージョンではヲタフォメが機能しそうな印象(^^;