09-10 CL GL 2nd ボルドー×マッカビ・ハイファ (091001)
前節はバイエルンの前に完敗を喫したイスラエルのマッカビ・ハイファだが、この試合では
それを感じさせないプレーを披露してくれた。
前半は中盤での連携がいまひとつなこともあり、ボルドーはマッカビ・ハイファ守備陣に阻
まれて前線までボールを運べない展開。
後半、チャンスになるシーンは増えたものの、マッカビ・ハイファのGK、ニール・ダヴィド
ヴィッチの好守(このキーパーは本当に良かった)もあり、なかなか得点できない。
結局、セットプレー(CK)からの、シアニのヘディングによるゴールが唯一の得点となり、
1-0でホームのジロンダン・ボルドーが勝利。
しかし、敗れたとはいえ、マッカビ・ハイファは可能性を感じさせるいい試合をしたと思う。
前線の選手たちは安定したキープ力と、いいアイディアを持っているし、ボルドー・サイドの
調子が良くなかったとはいっても、守備陣はその攻撃をうまく封じていた。
セリエAを盛り上げているバーリのような、面白いチームだと思う。
これは、ユヴェントス戦にも期待が持てるのではないだろうか。
090930 CL GL 2nd (H)GIRONDINS DE BORDEAUX×MACCABI HAIFA(A)
