ご贔屓の2クラブが連敗してガッカリですよ……orz(111002)
○ ローマ 3-1 アタランタ ×
・ボージャン ・デニス
・オスヴァルド
・シンプリシオ
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ローマ/右:アタランタ)
ここまで3勝1分と、八百長賭博絡みによる勝ち点6剥奪がなければ、単独首位に相当する勝ち点10になっていたという絶好調(?)のアタランタ。
この試合ではトッティを筆頭に、流動的に動き回るローマの選手をゾーン・ディフェンスの守備陣が捕まえきれず、チャンスを作られてしまっていた。
また、ホセ・アンヘルが良かったのか、マジエッロのサポートが良くなかったのか、アタランタのサイド攻撃はパドイン、ベッリーニの左サイドばかりで、右サイドのスケロットはあまり出番なし。
デ・ロッシの浮き球スルー・パスを、うまく抜け出したボージャンに決められてローマが先制。
さらにコーナー・キックから、クリアしたボールを放り込まれたところ、ラインの押し上げが間に合わず、オスヴァルドに決められて2-0で前半を終了。
後半は開始早々にスケロットが右サイドを駆け上がると、そこからCKを得る。ここでショート・コーナーからデニスがヘディング・シュートを決め、アタランタが1点を返す。
その後は一進一退のやや膠着した状態が続き、試合終盤、シンプリシオがピャニッチとの早いワン・ツーで抜け出し、決定的な3点目。
アタランタの無敗が終了。
ローマはトッティがアクセントになるなぁ……。
アンチな選手なのだけれど、これはちょっと外しづらいだろうと思う(^^;
そういえば、この試合から(?)アタランタの2ndユニのデザインが変わってましたね。
なので、イメージ図もそれっぽく(あくまでも、“ぽく”)してみました(^^;
× インテル 0-3 ナポリ ○
・カンパニャーロ
・マッジォ
・ハムシク
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:インテル/右:ナポリ)
この試合でマイコンが復帰。
早速上がること、上がること(^^;
スタートは中盤ダイヤモンド形の4-4-2だったが、マイコンが上がったところをカヴァーするためか、トップ下に入っていたアルヴァレスが右サイドへ移り、中盤フラットになったように見えた。
オビは攻撃面でも急激に成長しているように見える。
守備でもよくやっているのだけれど、この試合では不可解な判定もあって、なんと前半中にイエロー2枚で退場に。しかもPK献上のおまけ付き(- -;
最初に犯したファウルは黄色が出てもおかしくはないかな、というもの。ここはお咎めなしでラッキー、と思っていたところ、2度目はファウルとも思えないプレイをファウルと判定され、しかもイエロー・カードまで。
その後もパッツィーニのオフサイド(これはしょうがないが)など、若干インテルにとって辛いジャッジに思える場面がたびたび見られ、だんだんとインテル・サイドにフラストレーションが溜まるかたちに。
そして前半41分。相手選手を倒して2枚目のイエロー・カード、退場に。手を使っていたので、確かに印象は悪かった(_ _;
しかし1枚目が疑問の残る形でもらったものだったことに加え、このシーン、リプレイで見ると(倒れたのはボックス内ではあるが)ボックスの外でのことのようであるにもかかわらずPKの判定では、納得がいくものではなく……。
このPK自体(キッカーはハムシク)はジュリオ・セーザルが見事にストップするのだが、こぼれたボールを素早く詰めていたカンパニャーロに押しこまれてしまい、ナポリが先制。
興奮冷めやらぬ、といった感じで前半終了時、戻ってきたロッキ主審にラニエリ監督が抗議したもよう。
その結果、退席処分を受けたそうな。
後半は数的不利も響き、チャンスも前半ほど作れず。
なんでもないようなロング・ボールだったが、ジュリオ・セーザルと長友の連携ミスからマッジォに追加点を奪われ、オフサイド・トラップのかけそこない(?)からハムシクに抜け出されて決定的な3失点目。
前半、いい形を作れているうちに点を取っておくべきだった。
後半は、そもそもガスペリーニ・ショックから抜け出したというだけで、新たな戦術があるわけでもないチームが数的不利も加わって機能不全に陥ってしまったようなもの。
ラニエリ監督はここからどう立て直すのか……。
この試合の判定に関しては、『コントロ・カンポ』でも観てみたいもの。あれってまだやってるのかね?(^^;
恒例のフォーメーション図はのちほどうp……の予定w→うpしますた。



