その他ちょっと前の試合(111006) | D.F.の闇鍋領域 アメブロ版

その他ちょっと前の試合(111006)


 順序が前後しますが、ちょっと前の印象に残っていた試合やら、フォーメーションのイメージ図を作ってあった試合など。


(110928)
CL グループ・ステージ Matchday 2
△ ヴァレンシア 1-1 チェルシー △
・ソルダード (P)      ・ランパード

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110928ヴァレンシア(×チェルシー) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110928チェルシー(ヴァレンシア×)
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ヴァレンシア/右:チェルシー)

 全体的には、ヴァレンシアも善戦はするがチェルシーの方が一枚上手か、という印象だった試合。
 ヴァレンシア・サイドからしたら、センター・フォワードがトーレスだったのが幸いしたというようなこともあるかもしれない。ドログバが先発だったら、また結果は違っていたかも……?

 チェルシーが引いてしっかりと守備ブロックを作る、という戦い方をしていた影響もあるだろうが、ヴァレンシアはテクニシャンが多いのか、特に前半中は小気味良いパス回しが見られることもあった。

 試合終了間際、終盤に交代で入ったカルーがハンドを犯してしまい、PKでヴァレンシアが同点に追いつく。
これでカルーは戦犯扱いされちゃうんだろうなぁ……と思っていたら、案の定、Foot!にて英国の新聞に酷評されたとの話が(^^;
ランパードに替えて投入した、ヴィラス‐ボアスさんの采配までダメだしされたとか……。



(110925)
○ アタランタ 2-1 ノヴァーラ ×
・スケロット       ・ポルカーリ
・チガリーニ

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110925アタランタ(vsノヴァーラ)
アタランタのスターティング・フォーメーションのイメージ図

 今シーズン初のアタランタ戦視聴となったこの試合、ホーム開幕戦というわけでもないはずなのに、キック・オフ前のスタンドがドニさんの背番号「27」をアピールしていたのが実に印象的でした。

 アタランタの攻撃は、右サイドはスケロットの単独突破、左サイドではパドインとベッリーニの連携というのがパターンのようで。中央は新加入(ともにローン)のチガリーニ(ナポリ)、ブリーギ(ローマ)のコンビ。
 ベッリーニはスピードやパワーといった面でこれといった特徴はないものの、左サイドから攻撃する際には気の利いた動きを見せていた。
 アタランタの先制点は、そのベッリーニが入れたクロスから。
GKのイージー・キャッチか、とも思われたクロスは予想よりも伸びるかたちになったようで、そのキーパーの外側から飛び込んできたスケロットが頭で押し込んでゴール。
 後半にはチガリーニのミドル・シュートで追加点。
その際、チガリーニが見せた“揃えた指先をあごに当てる”ゴール・セレブレイションは、いつもドニさんがやっていたもの。このあたりはさすが、アタランタから出た選手(^^

 試合終了間際に1点を返されると、ノヴァーラの攻撃で危ない場面が。
同点ゴールか、と思われたが、オフサイドの判定でノー・ゴール。
その結果、辛くも逃げ切って勝ち点3をゲット。
 しかし、このオフサイド――どう見ても怪しい判定です。本当にありがとうございましたw



(110924)
× ボローニャ 1-3 インテル ○
・ディアマンティ (P)  ・パッツィーニ
              ・ミリート (P)
              ・ルシオ

 ラニエリ新監督就任後の初戦。
印象としては、良くもなく、悪くもなく。ようやく“並”の状態に戻ってきたかな、といったところ。
 守備面ではたびたびディ・ヴァイオに抜け出されるという、危ういところも。
 パッツィーニの、ここまでの鬱憤を晴らすかのような強烈なシュートは見事でした(^^;

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110924ボローニャ(vsインテル) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110924インテル(ボローニャvs)
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ボローニャ/右:インテル)



△ ナポリ 0-0 フィオレンティーナ △

 フィオレンティーナの現地予想フォーメーションを見て――「FWはヨヴェティッチ、チェルチ、ヴァルガス……」って、ヴィオラはん、3トップが3人ともチェントロカンピスタ(伊:ミッドフィールダー)ですやんw
ジラルディーノが負傷中ということなのだけれど、それだけでこんなことになるって一体(^^;
一応、FWでは控えにサンティアゴ・シルヴァという新加入のウルグアイ人選手が入っていたものの、投入はされないまま。 

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110924ナポリ(vsフィオレンティーナ) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110924フィオレンティーナ(ナポリvs)
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ナポリ/右:フィオレンティーナ)

 この試合ではフィオレンティーナのヴァルガスにどうも元気がなく、あまり高い位置で攻撃参加する姿は見られず。
センター・フォワードの位置に入ったヨヴェティッチもやはり本職ではないせいであまり気の利いた動きはできず、フィオレンティーナは攻撃の組み立てがうまくいかなかったという印象。
唯一、いつの間にやら代表クラスにまで成長したらしいチェルチが右サイドで駆け回っていた。(守備はさっぱりしていなかったけどw)

 一方ナポリはハムシクに元気がなく(^^;
それも響いたのか、こちらも攻撃、フィニッシュで精彩を欠いた印象。
 両チームとも攻撃に迫力と精度を欠いて、その結果のスコアレス・ドローといったところか。

 

(110921)
△ ミラン 1-1 ウディネーゼ △
・エル・シャーラウィー ・ディ・ナターレ

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110921ミラン(vsウディネーゼ) D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-110921ウディネーゼ(ミランvs)
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ミラン/右:ウディネーゼ)