モウリーニョさんのマドリー入りと、カメルーン×スロヴァキア戦(100530) | D.F.の闇鍋領域 アメブロ版

モウリーニョさんのマドリー入りと、カメルーン×スロヴァキア戦(100530)

 
マドリー、ペレグリーニ監督を解任(UEFA.com)
モウリーニョ監督がマドリーの新指揮官に(UEFA.com)
 
 ペジェグリーニさん解任の記事は見てたものの、モウリーニョさんの就任記事はいつの間に
上がってたのやら(^^;
 ペジェグリーニさんは悪くなかったと思うんだけど、ペレスさん式のやり方だと……(- -;
 06-07シーズンにはカペッロ監督を擁してリーガを制しながら、退屈な試合をした結果
だということで、その1シーズン限りで解任。
これまで「堅実なチーム」を作ってきたモウリーニョさん。わずか1年で「スペクタクル、か
つ、勝てるチーム」を作ることができるのか?
 とりあえず、いきなりクリ・ロナを放出とかしてくたら喝采を送るけどなぁw
もっとも、某政党の幹事長じゃないけれど、その辺は権力を握ってる人のさじ加減次第なんだ
ろうけど(^^;
自己主張の強い、チーム作りに口を出すタイプの会長さんのもとで、やれるのかなぁ?
衝突しそうだけどなぁ(^^;
 
 ふとテレビを点けたらやっていたカメルーン戦w(対スロヴァキア)
まともに観だしたのは後半からくらいなので、簡単な印象程度ですが。
 この試合、カメルーンのストロング・サイドは、アッスー・エコットを擁する左サイドでし
た。
右のジェレミからの攻撃というのは、ほとんどなかった気が。
 課題は、クロスの精度と入れるタイミング、それに中央での司令塔不在か。
 左サイドではそこそこボールを持てていたと思うので、あとは早めに放り込んでみたりして
も、それなりに可能性は生まれたんじゃないかと思う。
 司令塔の不在に関しては、途中からの視聴であることに加え、ユニフォームにネームが入っ
ていなかったこともあり、どんな編成(ガチな布陣だったのか、テスト的なものだったのか)
なのかがよくわからないため、あまりどうこうとは言えない。
ただ、中央でボールを持ったときに、前線にいい楔が入った、とか、スルーパスが通った、と
いう場面がなかったように思う。
中央から左サイドへは、通せていたのだが。
 最終的に、アヤックス所属のエヨング・エノーが頑張ってゴールを決め、試合は1-1のド
ローで終了。
なんか、エノーはイメージよりも前めでプレーしていた印象が。
 カメルーン・ディフェンスに対しては、まず両サイドバックの裏のスペースをとって、そこ
から中央へ切り込むような形が有効なのではないかと感じた。
 あと、アーセナル所属の、アレクサンデル・ソングに攻撃的なセンスはないなぁ。
 
 ついでwにデンマーク×セネガル
こちらもストロング・サイドは明確で、右のロンメダールがキープレイヤーでした。
ただ、先制ゴールは、ダメ出しをされていた左サイドのカーレンベルクの果敢な(無茶だけど
w)ミドルがきっかけになったようだったけれど(^^;
 ヨルゲンセンやベントナーを欠くなど、決してベストメンバーといった感じではなかったに
もかかわらず、きっちりクリーンシート&複数得点で勝つあたり、かなりしっかりしたチーム
なのではなかろうか……。