5年も経ってたのに、覚えててくれたことが本当に本当に嬉しくて…ありがとう(*˘◡˘*)
あたろうは幸せ者です💕
最期の4日間の出来事を今日は書きたいと思います。
1年前に糖尿病って診断されてから、毎日インスリン生活でした。
体重も激減して最初は心配しかなかったけど、体が軽くなった分、病気になるまでより元気になって(笑)
走り回るし見た目も若返ったし✨
食欲もしっかりありました‼️
6/22に突然ご飯食べなくなりました。
たまーにそんな日もあるから、なんか調整してるのかと…
6/23仕事から帰ったら「相変わらず食べてない」とお父さんから聞き、気になりました。
ふと見ると口から血が…
白内障もあったので、どこかにぶつけたのかな?
痛くてご飯食べれないのかな?
6/24病院に。
担当の先生がお休みで院長先生に診てもらいました。
正直あまり好きではない
この日も強引にあたを捕まえて口を開いたから、びっくりしておしっこ漏らしちゃいました…そんなこと今までなかった
歯周病と言われ、全身麻酔で歯石とったり歯を抜いたりすると言われ、抗生物質渡されて6/27に予約。全身麻酔…不安しかなかったです。
ご飯食べないからインスリン打てず。
体力も落ちてる。
抗生物質もご飯食べないんだからもちろん飲めない。
6/25単身赴任中の旦那が名古屋から来てくれた。「俺の顔見たら元気になるやろ
」と思ってた旦那。
あたの様子見てショック…
お父さんに、「もう、あたは覚悟してるんちゃうんか。あとはお前らが気持ちの整理つけるだけやと思う」と言われ、いろんな気持ちと闘った夜。
6/26の朝、吐血。
「楽にしてあげたい」としか思わなかった。
朝一病院に電話して担当の先生に診てもらいました。
「歯周病じゃないですね」
突然なる病気で血小板がほとんどなくなってるとのこと。
首とかおしりのあたりに内出血。とにかく血が止まらない病気。
少しでも楽になる薬を。と旦那は言ったけど、それで元気になるの?って先生に聞いたら「少しましにはなってもそれが2〜3日延びるだけ」とのこと。
だったら、旦那もいてみんな揃ってる時に楽にしてあげたいと先生に申し出ました。
生まれた時からずっと診てくれてた先生。
「僕も自分が飼ってた猫を安楽死させたことあります。でも後悔してません。
「安楽死は究極で最大の治療と考えてください」
ずっと信頼してこれた先生の言葉に、心を決めました。
もちろん、何が正解かはそれぞれ感じることは違うと思います。でも、私たち家族は全員一致でそうしたいと思いました。
「おうちが大好きなあたろうくんだから、1回おうちに連れて帰ってあげて」って言ってもらい、家で2時間過ごしました。
今まで自分がよく寝てた場所をフラフラと移動しては一箇所一箇所確かめるように過ごしてました。
最後は玄関の土間。
車椅子の母が「最後に抱きたい」って泣くので、出発する時にね。って話しました。
いざ、時間になり母を玄関まで連れてきてあたを抱き上げました。
母に渡そうとした瞬間、なんか嫌な感じしたぞ。
ブリブリ…
お腹パンパンになってた、たしかに。
お母さんにうんちぶちまけました
「ぎゃー!タオル!ティッシュ!」と私たちは大騒ぎ!最後まで笑わせてくれる、この子ホントすごい!
落ち着いて(出し切って)おしり綺麗に拭いて、あたを連れて病院に。
先生に話したら「あたろうくんらしい」と笑ってくれました。
本当に強くてたくましくて、かっこいい子です。
先生と旦那と3人で色々話して「本当に頑張ってくれたと思います(*˘◡˘*)あたろうくんはすごいです」って先生も褒めてくれました。
点滴して、最初に脳が眠ると説明されました。
いつも眠りにつく時と同じ感じで、最後にふぁさふぁさってしっぽふって…
あたは眠りにつきました
目が閉じなかったので、起きてるようにしか見えなかったけど、先生が心臓が止まったのを確認されて…
あたはお空にかえりました🌈
本当に本当にありがとうをいっぱい伝えて涙止まらなかったけど、笑顔で送りました。
なんかね…今まで仕事にももちろん連れて行けなかったし一緒に居られるの夜から朝だけだったりしたけど、今はずーーーーっと一緒にいてくれてる気がして仕方なく。
触れないのは寂しいけど、ずっとあたを近くに感じてます💕
あたがお空にかえってからの続きのお話は、また書きます
長すぎたけど途中で切るところわからなくて一気に書いちゃったー。
読んでくれてありがとうございます✨✨








