2月1日に入って以来約3カ月弱ぶりのE公演。
涙に沈む太陽
ハングリーライオン
1997年の雷鳴
バラの儀式
キンモクセイ
恋のお縄
美しい狩
無意識の色
未来が目にしみる
浅井、鎌田、斎藤、須田、高畑が不在。
研究生の岡田、倉島、坂本、白雪、仲村、野々垣、和田の7名がアンダーで出演。約4割が研究生というメンバー構成。
今回もくじ運悪く、銅メダル(準優勝の次)。最後に残ってた1席に座れたが、中央の最後列で下手から4席目。前が大きい方だったので、真正面は見えず、視界は左右に分断された状態。
この日はまーやんが須田さんポジションでセンター付近にいることが多いだろうからどうなるか心配だったが、楽々が下手側センターでまーやんは上手側のことが多かったので視界が狭い分、まーやんを集中して観ることができた。楽々はセンターにいる時にはほとんど見えず。
今回は6期生が最古参ということになり、なるちゃんもいなくなった今回、須田さん、真木子抜きでさらに4割が研究生という構成でどんなパフォーマンスを見せてくれるか心配でもあり楽しみでもありの公演だった。
重力シンパシー
須田さんポジションに立った時のまーやんのオーラ・華は2月に入った時よりも明らかにパワーアップしていた気がする。
おそらくフロント列中央付近でパフォーマンスすることに慣れてきて自信がついてきたせいだと思うが、表情もダンスも堂々としてのびのびとパフォーマンスしていた。
色白なので目鼻立ちがくっきりとしているのに加えて、流し目で妖しげな表情も使いこなしている。須田さんのような指先まで神経の行き届いたしなやかな手足の使い方はまだできないが、長い手足でメリハリつけたダンスをしていた。
お手上げララバイ
くまちゃんのお手上げララバイを生で見ることができた。可愛くしなやかなダンスで、表情も豊か。歌声もかわいい。
君のc/w
なっきぃがいないので誰がこの曲に入るかと思っていたが、まーやん(右端)だった。
色気ある表情やダンスに関してはまーやんも頑張ってはいたが、さとかほやレオ様に一日の長がある。もう少し経験・年齢を重ねないと出せないものがあるのかもしれない。
一方でまーやんがソロで歌うところがあるが結構声量もあり、ボーカルメンとしても売り出せるのではないかと思った。
ゆうかたんの代わりに青は楽々。
ゆうかたんの長い手足を活かした伸びやかなダンスは好きだが、早くから選抜に入っていただけあって楽々はダンスにキレがあるし目線の配り方もうまい。
楽々の青もゆうかたんとは違う魅力がありなかなかいいと思った。
↑谷さんと並んでも負けないまーやんのスタイルのよさ。
そういえば、谷さんこの日はポニーテールでいつもより数倍可愛く見えた。
女神はどこで微笑む
↑曲の最後に捌けるところ。楽々もビジュアルメン。
くまちゃんが爆発して頑張っていたが、やはり真木子の野太い声での煽りがないので全体に線が細く感じた。
須田さんいないときはまーやんがセンター。
この公演で他に気になったメンバーは、さとかほ。セクシー系ダンスが一段と進化しているのと表情の豊かさ、客席へのレス攻撃。どのポジションにいてもパフォーマンスですごく目立ってた。
↓こんな風に表情をくるくる変化させるので目が離せない。
お見送り。
くまちゃんには、「お手上げ、よかったよ」と言うと「えー、うれすぃい!」と。
お見送りでは正規メンバーが50音順に並んでいるので、さとかほ、おーちゃんにも声かけしたかったが次がまーやんなので自粛。
まーやんはこちらが声かけする前に「見えてたよ〜」と向こうから声かけ。「華があってよかったよ」と返した。
みいぽぽもダンスがよかったのを伝えようと思ったが、捌けるのを急かされたので親指立てていいねサイン作ったら喜んでた。
今回の研究生が4割を占める公演を観て漠然と思ったのは、数年後はこのメンバー達でこうなるんだろうな、という事。
この公演は演目こそSKEフェスティバルだが、研究生公演にかなり近いメンバー構成。ダンスのシンクロという点では揃っていない荒削りな部分もあったが、SKEでは研究生といえどもダンスが下手なメンバーはいないので個々には不満は無いし、研究生であってもそれぞれが表情も工夫していてSKEのダンスのレベルの高さを感じた。
真那の言葉を借りれば、「伸び代がいっぱいある」ことを実感できたしそれどころか研究生でも十分戦力として使えるのもわかった。特に岡田美紅ちゃん(みいぽぽ)はいつ昇格してもおかしくないレベルだと思う。














