パンドラの箱
パンドラというDVDのドラマを鑑賞した。あるキャンペーに応募していただいたものです。医療を舞台にしたサスペンスドラマで癌の特効薬をパンドラの箱に例えてドラマが展開していくのですが癌の特効薬が必ずしも幸せだけを生むものではないというような内容です。今後の展開が楽しみなドラマでした。
この「パンドラの箱」はギリシャ神話にでてくる話しで、パンドラという女性が好奇心に負けて箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災いが飛び出したという話しです。
科学技術などもこのパンドラの箱に例えることができるかもしれません産業が発達することで生活が快適で便利にはなりますが一方で公害を発生させたり二酸化炭素を発生し温暖化を加速させたりしています。
私は一度開けてしまったこのパンドラの箱をこれからは少し閉じなければいけない時代が来ていると感じています。最近はCO2の排出を抑えようと石油に替わる新しいクリーンエネルギーを企業などが模索し始めていますがCO2発生を完全にゼロにできるものは私の知る限り今のところ見当たりません。
原子力発電も放射性廃棄物を処理するためにエネルギーが必要だし、電気自動車にしても電気は石油で発電しますし、水素自動車も水素を製造するのに大きなエネルギーが必要、ソーラー発電もパネルを製造する際に大量のエネルギーを消費し耐用年数も20年程で発電効率も非常に悪いためコストを賄えるものではありません、普及もしにくいでしょう。このようにエネルギーを発生させようとするとどうしてもCO2が発生してしまうのです。
これを解決するには、やはりCO2をどこかで効率よく吸収する必要があります。
これからは環境改善に貢献できる人には収入が発生すると言うシステムが必要であると考えます。今の地球環境を改善するにはボランティアでどうこうできるレベルではないのは明らかです。
今注目しているのは、以前このブログで紹介させていただいた桐の木(スーパーポローニア)です。CO2吸収に関しては非常に有効な方法です。

私はこの木を増やすことで地球環境に貢献していこうと考えております。また成木になった時点で売ることができるので収益(大きな収益は期待できませんが)にもなります。これから少しづつですが始めて行きたいと思います。






この「パンドラの箱」はギリシャ神話にでてくる話しで、パンドラという女性が好奇心に負けて箱を開いてしまう。すると、そこから様々な災いが飛び出したという話しです。
科学技術などもこのパンドラの箱に例えることができるかもしれません産業が発達することで生活が快適で便利にはなりますが一方で公害を発生させたり二酸化炭素を発生し温暖化を加速させたりしています。
私は一度開けてしまったこのパンドラの箱をこれからは少し閉じなければいけない時代が来ていると感じています。最近はCO2の排出を抑えようと石油に替わる新しいクリーンエネルギーを企業などが模索し始めていますがCO2発生を完全にゼロにできるものは私の知る限り今のところ見当たりません。
原子力発電も放射性廃棄物を処理するためにエネルギーが必要だし、電気自動車にしても電気は石油で発電しますし、水素自動車も水素を製造するのに大きなエネルギーが必要、ソーラー発電もパネルを製造する際に大量のエネルギーを消費し耐用年数も20年程で発電効率も非常に悪いためコストを賄えるものではありません、普及もしにくいでしょう。このようにエネルギーを発生させようとするとどうしてもCO2が発生してしまうのです。
これを解決するには、やはりCO2をどこかで効率よく吸収する必要があります。
これからは環境改善に貢献できる人には収入が発生すると言うシステムが必要であると考えます。今の地球環境を改善するにはボランティアでどうこうできるレベルではないのは明らかです。
今注目しているのは、以前このブログで紹介させていただいた桐の木(スーパーポローニア)です。CO2吸収に関しては非常に有効な方法です。

私はこの木を増やすことで地球環境に貢献していこうと考えております。また成木になった時点で売ることができるので収益(大きな収益は期待できませんが)にもなります。これから少しづつですが始めて行きたいと思います。