●2021年1月 33歳 35週
5回目の入院になりました。。
突然夜に左下腹部がズキッと痛みました。
この痛み自体は一瞬で終わったのですが、それから寝ようとしてもお腹の張りがいつもより多く、なかなか寝付けませんでした。
このまま救急外来に受診するか迷うな…と様子を見ていたのですが、うっすら下腹部がじーんと痛むようになりました。
治る気配もないので、結局救急外来を受診し、経膣エコー・NSTをしました。
夜勤の先生曰く、前駆陣痛かもしれないし、糸に負担がかかっていることによる張り・痛みかもしれない。
これ以上強くなってくるようであれば、早めに抜糸をした方がいいかもしれないとのことでした。
その後、少しずつ下腹部の痛みは強くなっていき、ジーンとした痛みから生理痛のような痛みに変わり、さらにお腹の張りの間隔は短くなっていきました。
また明け方には少量の出血もありました。
もう糸が限界なのだろうな、日中に抜糸するのかもなと覚悟していました。
しかし、意外にもお昼に近づくにつれ、張りの間隔が開き、お腹の痛みもなくなり、出血も止まりました。
診察してもらいましたが、先生曰く、抜糸するタイミングは難しいところだけど、またこれ以上お腹の張りが強くなってきたら抜糸しましょうとのことでした。
また、出血はおしるしかもしれないし、頸管に負担がかかっていることによる出血かもしれないと。
私の場合、抜糸をすれば即陣痛がきてもおかしくないことから、出来るだけ抜糸の時期を37週に近付けたいんだろうな。。
その前に子宮頸管が裂けないといいのだけど!
今回こそは出産までずっと入院しておくことになりそうです。