●2021年1月 33歳 33週


また入院となったわけですが、予想としては、お腹の張りが多いのはいつものことだし、膀胱炎の症状が治ればすぐに退院になるかなと割と軽く考えていました。


入院翌日、やっぱりいつもよりお腹が張るなと思い、モニターをつけてもらうことになりました。


やっぱり張りは多い…その後内診することになりました。


頸管長は特に変わらず10~15㎜弱。
でもやっぱり膀胱炎ぽい症状とお腹の張りが多いのが気になるとのこと。


このまま陣痛につながる可能性もあると判断され、まだ今週は33週のため、先に肺の成長を促すためにステロイドを注射することになりました。


そこで、「あ、そんなにおおごとなんだ!?」とびっくりしました。
でも確かに今後ステロイド投与するタイミングを逸していきなり陣痛・早産になるくらいなら、今が一番いいタイミングなのかもしれないとも思いました。


ということで、その日と翌日にステロイドを二日にわたって合計二回注射しました。
ステロイドの効果を発揮させるためにその二日間だけ張り止めの点滴を使用することになりましたが、私はそちらの方が地獄でした。。


張り止めの点滴は、子宮頸管縫縮術後にも使用したことがあるのですが、そのときはリトドリンでした。


しかし今回は妊娠糖尿病になっていたため、リトドリンは使えず、マグセントを使うことになりましたが、下記副作用が半日続きとても辛かったです。
・頭痛
・全身だるい
・顎が痛い
・ほてり
・吐き気
・血管痛


確かに半日たてば副作用は落ち着きましたが、切迫早産の治療で張り止めの点滴を退院するまで使用されている妊婦さんはどれだけ辛いのだろうと思いましたガーン


私が入院している病院は最低限の場面でしか張り止めの点滴を使用しないため、初めの頃は他の病院でやっているならやってみたいとも思っていました。


しかし結果論ですが、張り止めの点滴を常に使わずともここまでもっているので、あんなに副作用が大きいし、張り止めの点滴がないおかげで一時退院も出来て気分転換になっていたので、本当に良かったなと実感しています。


それもこれも、20週で子宮頸管縫縮術が受けれたことが大きかったのかもしれません。
(ここ最近の診察では毎回、糸でもっていると言われています。)



さて話は戻りますが、無事に二回目のステロイド注射が終了し、翌日に張り止めの点滴を止めることになりました。


張り返しが来てそのまま陣痛につながる可能性もあるとのことでしたが、意外に張り返しはすぐには来ませんでした。