●2021年1月 33歳 34週


入院して数日たってもお腹の張りは相変わらず多いです。やはり多いときは5分おき、間隔があくときは30~60分あきます(気付いていないだけ?)。
夜は寝れる程度の張りです。


ちなみに膀胱炎は、最後に使っていた抗生剤を倍量飲みはじめ、下腹部ズキズキはなくなりましたが、排尿痛はまだ残っています。


こんな感じでお腹の張りは多い方ですが、
・入院時と大きく変わらないこと
・下腹部ズキズキもなくなってきたこと
・血液検査で炎症が見られないこと
から退院しても大丈夫ですよと言われました。


「ただ、出血や腹痛だったり、お腹の張りがこれ以上増えるようであればすぐ来てください。
常位早期胎盤剥離の可能性もなきにしもあらずなんで」と付け加えられ、ドキッとしてしまいました…


常位早期胎盤剥離のリスク因子例↓
・妊娠高血圧
・切迫早産
絨毛膜羊膜炎
・喫煙
・高齢出産
・羊水過多
・外傷
など


しかし上記に当てはまらなくても発生する可能性はあるようなので、全妊婦さんに発生する可能性があるものだと認識はしています。

私は「切迫早産」が当てはまりますが、お腹が張りやすいとやはり可能性としてはあるとのご回答でした。


これまでなんとなく、せめて34週までお腹に留めておけば、あとは来るべき時に産むだけだと思っていたのですが、まだ覚悟すべき難関があるなんて…


ただ、上記にも記載した通り、リスク因子がない妊婦さんも常位胎盤早期剥離になる可能性はあるものなので、異常に心配しすぎるともう出産するまで退院できなくなってしまいます。
(さすがに36週以降は追い出されそうですし)


とりあえず退院は34週の終わりにすることにしました。


常位胎盤早期剥離は予防法もないようなので、いかに早く異常に気付くことが大事みたいです。


そのために私が出来ることは…
・腹痛、出血、破水、お腹の張りの増加、お腹の張りに痛みが伴う等があればすぐ病院へ行く
・お腹の張りの間隔を計測する
・お腹が張っている時間も計測する
・胎動カウント
・転ばないようにする
・夫に遠慮せず頼る


本当に無事に出産するまでは安心することは出来ないようですね。絶対やってもらえないし良いことではないと思うけど、いっそ36週で計画分娩したいくらいです。


そそろそろ疲れてきてしまいましたが、もう少し頑張ろうと思いますゲホゲホ