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TATSUYA_Billaurのブログ

関西♂ベリーダンサー修行中

 B肝炎の患者には予防接種の注射針の使い回しなど、国に対して損害賠償請求してして勝訴できる見込みの人もいる。


 患者会では訴訟を起こせば、「あなたの場合は1,700万円程度の慰謝料が出る可能性がある。でもその3割は弁護士に持っていかれるけどねw」


 B型肝炎で国へ訴訟して勝てる可能性のある患者は弁護士も乗り気だが、私のように原因が特定できないB型肝炎やC型肝炎は見向きもされない。。。


 また、某国営放送局の健康番組をはじめ、最先端医療で取り上げられる治療方法は健康保険適応外、すなわち金を持っている患者しか受けられない治療だと先日の患者会でも話題になった。


 カネモか弁護士の設けになる患者しか救われないということなのだろうか。。。


 でも、私は弁護士を批判しない。TVのバラエティー番組で有名になったり、その勢いで政治まで口を出すようになった有頂天な輩はいるが、DVや児童・老人虐待などお金にならないことをボランティア(ほぼ無償)に近い形で貢献している弁護士のほうがはるかに多いと感じているから。。。


 また検察官は3人に1人くらいはいい人はいるが、裁判官となると「くそ爺ぃ!」しかいない←あくまで私見デスww

 第1次世界大戦後、政情不安定→内戦となったスペイン。

 これはスペインが植民地支配していた北アフリカのモロッコにも大きな影響を与えた。

 この時代世界中が同じような状況であったはずだが、この時代を背景とした映画の名作は多い。



「カサブランカ」

「モロッコ」



「誰がために鐘は鳴る」



「寅次郎純情詩集」


 スペインはアフリカの植民地から撤退してしまうことになった。

 が、西サハラはスペイン撤退後、モロッコが支配してしっまった。

 アパルトヘイトの南アフリカと並んでモロッコはアフリカ全土から白い目で見られてしまい、モロッコと西サハラはすぐに停戦。

 西サハラの難民キャンプで暮らしている人はまだかなり多いらしいが、世界の関心は今でもイスラエルと中東のほうにある。




中東を舞台とした名作はこれなんだけど今の中東情勢よりも前の時代の話。


「ist」とは「~の専門家」


ナルシスト、パネリスト、テロリスト、サディスト(←くるぁ!)


芸術関係では、ギタリスト、バイオリストなど「er」と並んでよく使われている。


しかし、日本固有の使用例は、「サユリスト(吉永小百合)」と「コマキリスト(栗原小巻)」くらいであろう。


団塊世代以上ならよく知っていると思うが、アラフィフの私は誰でもそうだが、少年時代に大人びたこと(?)に興味があった。


2人ともかなりの年齢になっているはずだが、いまだに女優をはじめいろんな分野で活躍しているところがスゴイ!


こういう俳優や芸能人ってもう出ないだろうね。。。






私はどちらかというと、コマキリストw