★自分の欲を満たそうと無理をするのが「恋」

 

★相手の幸せさえあれば自分も満たされるのが「愛」

「もっと会いたい」「もっと連絡が欲しい」「もっと愛して欲しい」など、自分の欲を相手にぶつけて満たそうとするのは「恋」です。

 誰かを好きになり始めの頃には、この「恋」の状態を誰もが経験することになります。しかし、人間の欲には制限がありません。

 

 相手に対して「もっともっと」と要求してしまい、それが満たされなかった時は1人で苦しんでしまうのです。「恋」というのは、欲にぐるぐる巻きにされて非常につらい状態です。

 しかし、それを乗り越えて「愛」の領域まで行ってしまうと、自分の欲などどうでもよくなります。相手が幸せそうにしていれば、それだけで満足なのです。

「愛」の境地まで行ってしまえば、心が安らかになります。