「注目! STAP細胞は、開けてはいけないパンドラの箱?」
笹井氏が亡くなり数日が経過しましたが、徐々に笹井の死が人類の進歩に大きなダメージとなる事に気づき始めた事と思います。現在もSTAP細胞の検証は続いていますが、結果は、なんともいえません。
しかし、小保方さんが、現在、世界で一番STAP細胞の実現に近い人物だと言う事は確かです。その理由は、笹井氏が認めた人物である事がその証明と言えるでしょう。
笹井氏は、現在最もノーベル賞に近い人物として世界中で支持されています。その笹井氏が小保方さんに宛てた遺書には、人類の未来を託す気持ちが綴られ。小保方さんなら絶対にSTAP細胞を発見し、実現できると、言っています。
皆さんに伝えたいことは、現在続いている検証の結果がどうであれ、笹井氏が人類の未来を託す人物として選んだ小保方さんを応援してみてはいかかでしょうか? 亡くなった笹井氏のためにも。
さて、話は変わりますが、タイトルになっているパンドラの箱。実は、STAP細胞が実際に利用可能となった場合、少し不安な事があります。それは、原爆の様に間違った方向へいってしまう事です。
例えば、STAP細胞が実際に再生医療に活かされれば、確実に人類の寿命が延びます。現在、少子化と言われていますが、寿命が伸びれば伸びるほど、年金や福祉など、高齢者への負担が多くなります。そこで、一番手っ取り早く、少子化と高齢者への負担を解消する方法は、クローンを作ることです。私自身、再生医療に関して、詳しいわけではないですが、現在の医療でクローン人間を作るのは、可能だと言われているそうです。更にSTAP細胞を利用することにより、簡単にクローン人間が作れる事になります。人類は何度となく科学の進歩、発見を利用し、数多くの命を奪ってきました。
STAP細胞の実現は、人類にとって間違いなく。良い結果を出してくれると思います。あとは、その技術を使う人間のモラルとルールにかかっています。
以上