恋愛で有名なことわざに「あばたもえくぼ」があります。
誰でも一度は、聞いたことはあると思いますが、意味は「好きになってしまえば、欠点でも愛おしく思えてしまう」と、言った意味や、とても理想が高かった人が実際には「えっ、なぜそんな人と…?」と思うような人と付き合っていたりすることも「あばたもえくぼ」と、言えます。

もしかしたら一番、恋愛に対し、的を得た言葉なのかもしれません。同時に、この言葉は恋愛だけに限らず、日常の人間関係でも応用されます。
例えば、大嫌いな人がいても、その人がいたからこそ得られた成長に目を向ければ「この人のおかげだ」と感謝することができたり。少なくとも、周りの友人や家族も好きになることはできると思います。まずは周りから感謝を始めることが大切です。

このように「あばたもえくぼ」は、恋愛心理だけに限らず。人間関係を円満に保つうえで、もっとも大事な心得のような気がします。
私にとって「あばたもえくぼ」の本当の意味は、相手の良いところ、すぐれた点を積極的に見つけ出そうと努力することだと思います。
