「英国諜報機関 謎の組織、MI0(zero)とは?」


1997年に起きた。ダイアナ妃の事故死について新たな説が浮かび上がったそうです。
先ず、ご存知の事と思いますが、英国の諜報機関にはMI5国家保安局と、MI6秘密情報局があります。
 MI5は、主に国内での活動。MI6は国外での諜報活動を行い、UK外務省下の秘密情報部で、米国でいうCIAに相当する組織で、簡単に言うと、007のジェームズ・ボンドを雇用してる機関で、いわゆるスパイの部署となる。
 今まで、ダイアナ妃の事故について、様々な説があり。一番、有力とされているのが、英国内で活動するMI5とイスラエル諜報機関モサドが結託し、事故死に見せかけたという説です。
 その内容は、当時ダイアナ妃はパレスチナ自治区に置いて、地雷の除去運動などの活動をしていた。しかし、地雷は、パレスチナ軍事産業に置いて多額の資金を産む事業となっていたので、ダイアナ妃を暗殺する計画が立てられた。
 しかし、また新たな説が浮かび上がった。実は、英国の諜報機関にはもう一つ組織があり、その組織は、女王陛下の為に作られた。MI0という組織で女王陛下の指示に対し忠実に任務を行うとされている。当時ダイアナ妃が婚約していた。ドディ・アルファドの父モハメド ・アルファイドは、言わずと知れたアラブの大富豪であり。有名デパートハロッツの経営者であり。プレミアリーグフラムFCのオーナーも務めていた。
 大富豪であるドデイの父は、以前からポンドの値を安定させる為に、高額な資金援助をしていた。しかし、自ら進んでUKの為に、援助をしていた訳では無く、理由があった。ドディの父は、資金援助の見返りとして、王室にある条件を提示していた。豊富な財産を持つドディの父が、唯一手に入れられない物。それは?(UK国籍と王室の格式と伝統を継承していく一員として加わる事)
しかし、王室はファミリーの一員はおろか、国籍も認めなかった。結局ドディーの父は、利用されただけだった。王室を憎んでいるドディの父にとって、ダイアナと息子との結婚は、王室のスキャンダルを手に入れるの絶好のチャンスだった。
 女王陛下は、王室のスキャンダルの漏洩を恐れ。MI0に暗殺を命じたとされている。この話が事実かどうかは、なんともいえませんが、ダイアナの事故死に対し疑問を抱く者たちはたくさんいます。でも、実際に真相を明らかにする事が、良い事なのかどうかは分かりません。こればかりは、神様の判断に任せたいと思っています。
                                 以上