36歳を目前にして、よくもまあ、よく病院に行くもんだなぁ。と。笑
今日は母の病院のついでに耳鼻科へ。
最近、耳の聞こえが悪いなあとは思っていて、でもまあ気のせいだろ。とか思って放置してた訳ですよ。
そんだら昨日さ、割と長めのピーって感じ(放送禁止用語ではない)の耳鳴りが割と結構長く続いてね、
耳鳴り直った~、と思ったら、微妙に違和感が。なんか、つまってる?的な?
うん、やっぱり病院行こうってなりました。うん。
耳鼻科の先生、なんか、機械的な、ロボットみたいな人でした。なんか検査器具?みたいのつけてたし。
まあ、症状言って、検査したらさ。
『なんか、微妙な数値だなぁ~。35歳ならもっと聞こえてもいいんだけど。』
急に人間ぽくなる先生に少し驚いたのと、また微妙な感じかよ!って半笑いになりつつ。
「え?微妙ですか。」って言ったよね。
検査結果見せてくれたんだけど、グラフがガッタガタ。
で、
『耳鳴りの原因は脳なので、一番疑われるのは脳腫瘍です。MRIとりますか?』
またロボットになる先生。不安になるあたし。
「それって今日出来るんですか?」
『あ~今日救急だから無理かもなぁ。』
人間に戻る先生。不安が和らぐあたし。
「すぐなら開いてるそうです。」との看護師さんの言葉に『はい、入れました』はい、ロボット先生。
で、MRIの前に言って説明もらって、手術もしてないし、体に金属も入ってないお。ふんふんとか思ってて。急に、「あ!!銀歯!金属!!あわわ。」急に焦るあたし。
で、MRIの医師に「あの、銀歯あるんですけど、大丈夫ですか!?」って割と強めに聞いたら
『あはは~大丈夫!銀歯はだいたい誰でもあるし!』みたいな軽いノリで言われて、「あは。。。苦笑」ってなったよね。
で、説明受けて、めがね外してくださいって言われて、急にぼやける視界にぼーっとしながら、MRIの機械について説明してくれたんだけど、『あ~、わかりにくいか!』って諦めるチャラ医師
「うん、あんまり見えない」って思うあたし。
で、寝そべってもう一人来てくださって、二人にVIP待遇を受けるあたし。耳栓も入れて貰っちゃったよ。
で、MRI。工事現場みたいな感じって説明を受けたんだけど、
ゲームセンターのうるさい感じと工事現場のドリルの音がしてました。耳栓してたけど。
途中、寝てたかもしれない。笑。
検査後、
『異常ありませんでしたよ。』と人間に戻るロボット先生。
「そうですか!よかった~」と心から安堵するあたし。
で、症状と薬の説明とかし出すロボット先生。
疲れ目ならぬ疲れ耳。耳の血流が悪くなってるんじゃね?ってことでした。(これを機械的に言われた。)
まあ、何もなくてよかった。
微妙にあったけど、なんか最近こんな感じ多いのぉ。
まあ、病気未満だから、逆にいいんだよね。病気になったらもっと大変だもの。
さて、処方された薬ですが。
めでたく錠剤だったので、「飲めないぃぃぃ(T-T)」をやらなくてはいけません。まだ小さい方だったから良かった。
でも錠剤は苦手。涙。