いつも、そうできれば、苦労はない。
それがそう出来ないのが、私である。
そう、思えないのも、わたしである。
「誰よりも頑張ってた」のは、あたしだけ。
「みんなの為に、頑張ってた」って思ってたのは、私だけ。
所詮、独りよがりだったんだなぁ。。。。と。悲しい。
でも、やっぱり、許せない。
大変だと知りながら、私を、わたしを、あたしを、無視し続けているあの人達を。
許せない。
そして、私は、怒っている。
「最近の子は、そんなもん」と、言ったあの人のことを。
私の事も、私の家族のことも、「最近の子」なんて一括りにしたあの人達のことも、皆のことを、馬鹿にしている。
怒っていて、許せずにいるけれど、
どこかで、折り合いをつけなくてはいけない、とも思っている。
「そんなことあったっけ?」って、笑って言えるように。
その方が、絶対、かっこいい。
でも、今は、まだ、無理。