昨日は、珍しく定時に上がれたので、映画館に直行。


予告編をみて、絶対観たいと思ってた、『The Walk』


オープニングも、フィリップの語り部分も、

映像も、音楽も

登場人物も、全部好き。

中盤の、フィリップとアニーの出会い、仲間との出会い、プティパパとのやり取りも好きだけど、


やっぱり、フィリップの夢の中にいるあのラストシーン。

手に汗握る、どころの騒ぎじゃなく。
手汗びっしょり、脇汗ぐっしょり。


「これは、映画。この人は落ちない。大丈夫。」と、何度、唱えたか。

普段、映画や物語は、感情移入してなんぼだと思ってる私が、
物語に入り込みすぎないように、してました。

「なにやってんの、この人。頭おかしい。」も、何度も思ったし。笑

どうやって終わるのか、
見終わるまで、自分が耐えられるのか、
本当に最後までわからない映画でした。

ひたすら夢を追いかけている一人の男と、その男に巻き込まれていく恋人と仲間たち。と、師匠。

執念と、信念と、信頼と、恐怖と、あと、感謝。

一言で現すなら、『感じる映画』です。





正直、すっごく疲れる映画なので、
体調の良い日に観ることを、おすすめします。
終わってから、立ち上がるまでに暫くかかりました。笑
3Dだったから、余計かな。

もう一度、観たいです。