あるドラマの主人公が「私は小さな世界で自分の近くの人たちが幸せであれば良い」というような事を言っていて、その時は「ふーん」だった。
後日、ある経営者が「自分の問題を手離さない人は成功しずらい。例えば病気の人が居て、病気をしている間は家族が優しい。そうでない時は優しくない。
だから病気じゃない自分は優しくされないから困る(実際は病名を言っていたが割愛)」
それを聞いた時に、上記のセリフを思い出して、
私はずっと大きな世界に出たい広い場所に行きたい、と願っていたけれど、
いつもそうでないのは、心のどこかで、その主人公とネガティブなところで同じ思いだった、とはっとして、
私が、私の問題を手離さない(同じところに留まっている)のは、その、自分の近くの人たちに見放されたくないからなのかもしれない。
どこかで、いつも不安がっていたのかもしれない。
だから、自分の近くの人たちに怯えないで、その主人公のように、ポジティブに捉えれば良いのだ、と。
そして私は宣言する。
私と、私の近くの人たちが幸せであるように、生きるんだ。
そうして、ネガティブな問題はひとりで抱え込まないで、手離していこう。
『私の世界』が幸せであるように!
後日、ある経営者が「自分の問題を手離さない人は成功しずらい。例えば病気の人が居て、病気をしている間は家族が優しい。そうでない時は優しくない。
だから病気じゃない自分は優しくされないから困る(実際は病名を言っていたが割愛)」
それを聞いた時に、上記のセリフを思い出して、
私はずっと大きな世界に出たい広い場所に行きたい、と願っていたけれど、
いつもそうでないのは、心のどこかで、その主人公とネガティブなところで同じ思いだった、とはっとして、
私が、私の問題を手離さない(同じところに留まっている)のは、その、自分の近くの人たちに見放されたくないからなのかもしれない。
どこかで、いつも不安がっていたのかもしれない。
だから、自分の近くの人たちに怯えないで、その主人公のように、ポジティブに捉えれば良いのだ、と。
そして私は宣言する。
私と、私の近くの人たちが幸せであるように、生きるんだ。
そうして、ネガティブな問題はひとりで抱え込まないで、手離していこう。
『私の世界』が幸せであるように!