■2008/12/03 (水) 22:43:53 誰もが、あなたに見える。

多分、重症。

この世界に愛の歌が溢れていることが憎らしい。
私は愛なんて知らない。
誰かに愛されたことなどないから。

誰かを好きになってもその思いをどう扱っていいのかがわからない。

そもそも、それが愛かどうかさえ、わからない。

それを、手放す。
いつまでも、ここにあるとは限らないから。

誰かに愛を求めるよりも、独りでも強くありたい。
と強く思う。

それでも、いい。

それで、いいんだ。