■2007年2月9日(日) 一人で生きてく強さ
強い人ってどんな人だろ。
**********
マネージャーに他店に連れてってもらう。
オーナーいわく、最近煮詰まってるみたいだし、気分転換に他の店見て来たら~。と。
いやー、店とは関係ないところで悩んでた?だけだし、ぶっちゃけサボってましたぁ。(苦笑
見てるんだ、オーナー。
Y姉さんはプロだし、私を鍛える的な意図なのか。次にあるセミナーも参加決定?、らしい。
ま、楽しそうな事は全部したい人だから、推してくれるなら喜んで。
出無精なので大変有り難い。
**********
投稿作品落選。
月一だから描く習慣つけるくらいの楽な感じでいいかな、と。本当は、目に留まりたいけど。挑戦。
『普通って何?』
テーマから外れないように、伝わるように。
自分がワクワクしないとね。
■2007年2月11日(日) アニマル浜口
気合いだぁ~!!
と、目の前で気合いを注入して欲しい。
急に、休ませて下さい。と電話。早朝どうするんだよぅ!
私は夕方出てるから早朝無理だし。起きるの辛い&私がダウンする。うーん。考えてもパニクるんで、Y姉さんに電話。
私がちょい遅くまで居てオーナーに朝まで解決。
で今朝。帰れたの4時半。わーい。
仕事してたら、そんな時間。オーナーは3時前に来てくれたんだけど、自分の仕事が終わらず。
ねむー。
そして、15時からバイト。
只今、14時20分。
わーい。間に合わなーい。
頑張って準備する。
気合いだぁ~!
■2007年2月14日(水) なんで!?
紹介された人から、《電話とか大丈夫?》とメール来た。
無理だし。嫌だし。と思って放置してたら《メール迷惑?》と
うぜぇ!!超ウザい!!
迷惑と思ってるんなら、メールすんな!!
つか、あんたが電話したいならすれば?いちいち聞くな!ウザい
…でも、後味悪いの嫌だし、それとなく無理だと伝えようと思い、《忙しいんで、メールも電話もいつでもは無理》と返信。
《じゃあ、電話は光さんのお休みの日で》
なんで!?なんでそうなるの?
なんでだよ。つーかもう、生理的に無理とか言わないと分からないのか。つか、あたし発信なの?
ま、メールで分かれは無茶苦茶だけどな。
自然消滅狙ってたけど、無理ですね。イラつくメールには、返信してしまう。あぁ。
でも、メールじゃイライラは伝わらないんだよな。
アタシ、馬鹿。
■2007年2月15日(木) 考え過ぎじゃない?
店に、紹介されたあの人が来た。
忙しいですか?の問いに、感情出さずに、はい。と答えると、そうか。とボソッと言ってた。イラッてした。
なんて言うたらよかったん!
苛々すんねん、お前。?(殴
ぼちぼちでんなー。?(違
ああぁ
意を決して(大袈裟)世間話の延長で話してみた。
許容範囲が狭くて自己嫌悪に陥ってる事。
メール催促に苛々する事。
私が断る事で紹介者と相手が変な空気になったらどうしようって事。
考え過ぎじゃない?まず会ってみなよ。最終的には本人同士の問題だから。と。
言ってみるもんだと思った。
経験してない出来事が起きた時って、自分の感じてる事や思ってる事にイマイチ自信が持てなくて、ぐちぐち思ってしまうんだよね…。とりあえず、愚痴スパイラルからは抜け出せそうだ。
苛々してる時点で合わないかもねとも言われた。(笑
**********
常連の兄ちゃんに「光ちゃんが、チョコ用意してくれてると思って急いで来たのに。」と言われる。
思わず萌えた。
やめろ。惚れてしまうジャマイカ。
■2007年2月16日(金) だぁ~(泣)
PCメールを全部削除してしまった。
大事なメール沢山あったのに。とりあえず、問い合わせてみた。
立ち直れない。駄目だろうなぁ。
**********
言葉で人を傷つけるのは簡単で。
だから、選ぶ作業をするんだけど、選ぶのは個人の感性(だったり経験)な訳で。
受信する側と発信する側の感性が違い過ぎると、傷ついたり、悲しんだり、悩んだり、怒ったり、になってしまう。
凹んだ。
あの言い方は、傷つく。悪意は無いのはわかってるんだあの人はシャイな人だし。
ただ気になって言っただけなんだろう。
仕事中なのに、泣きそうになった。
だけど、あんな言い方はない。
ないよ、あれは。
独り言て。聞こえてますけど。
■2007年2月20日(火) コイノバカ19
結婚式まで1ヶ月。
噂に聞くマリッジブルーなんて無かったし、「あなた」や「主人」と呼べる日を楽しみにしていた。
ウエディングドレスまであと3キロ。
恋する2人には何も見えない、は嘘だ。
急病で担当が変わらなければ、式場打ち合わせに彼が遅刻しなければ、義母が居れば…。
いくら仮定してみても、彼女以外要らないとまで思いつめているのは、真実。
「私が担当するカップルは結婚式辞めちゃうんです。ケンカ別れか、式場替え。いつもはスタッフで関わるだけなんですが、急で、空いてる人居なくて。
この話、口止めされてたんですけどアンフェアな気がして。でも、もしダメになっても訴えないで下さいね。」
怒るのが普通のリアクションだろう。婚約者が傍にいれば、怒っていた。彼女が男なら、気の迷いだと振り払えた。
私は彼女に恋を、した。
自分の思いつく全ての幸福の言葉を伝え、要求には全て応え、幸せな新婦を演じる事で、自分を満たそうとした。
1度だけ、彼女とキスをした。唇が触れるだけの軽いキス。
私はウエディングドレス。
彼女は黒いスーツ。
これで彼女のジンクスは消える。
私は夫を愛しているし、これからも愛していくのだ。
■2007年2月23日(金) 静かな情熱を燃やす
喉痛いー。熱っぽいよー。
風邪引いたよー(涙
***********
どれだけ描けるか、が勝負。
自分の世界、発想、を大切にしたい。
本の話。
只今、時間と気持ち共に余裕なし。つーか、本音を言わせて貰えば。
「あたしの邪魔をするな!邪魔な奴(嫌いな奴)は消えろ!」
でもねー。ひとつの可能性も捨てきれない、というか、拾っていきたい、というか。
自分にとって、役に立つ、良い意味でも悪い意味でも、なんかいいもんくれるんじゃねぇの?て。
小説のネタになるんじゃねぇの?って。
だから、苦手な人に会った時にすごく困る。物凄く困る。ネタと現実の狭間で。
連絡辞めようと決めても、メールしちゃったり、笑顔で話してみたりとか。
かなり稀なんだけど、余裕がなくなる原因でもあり。
でも、でも、今回ばかりは無理ですわ。
今度メール来たら、断るメールしよう。
MちゃんやSとかに相談して結論出しても、うだうだ思ってたけど、辞めよう。
あとは相手次第で。
でも、ネタは貰った(笑
■2007年2月27日(火) コイノバカ20
―主人公が男の子バージョン
「えっ、牛乳飲むの?」
頭の上で声がして顔を上げると、大きな目を見開いて、僕を覗き込む彼女がいた。
公園のベンチで、休憩していたところだった。牛乳とアンパン。なんてことない組み合わせ。
彼女は僕の隣に座り、「女の前で堂々と牛乳飲む奴、初めてだよ。」と言った。
「堂々とって。牛乳を隠す人は居ないでしょう。」
女の子の『初めて』と言うセリフは男としては嬉しいものの筈だが、こういう場合、喜んでもいいのだろうか。
「ねぇ、オッパイ星人?」
さすがに飲んでいた牛乳を噴いた。想いを寄せている女の子にされる質問じゃない。僕の中では。
「あ、ビンゴだ!」
彼女いわく、牛は巨乳だから牛乳を好む男はオッパイ星人なのらしい。牛乳を飲む時にいちいち牛の乳を想像する男がいる、と思っているのか、彼女は。
「あんたのこと気に入ってたのに、残念だなぁ」
僕は牛乳を再び噴いた。
「汚いなぁ」
彼女は笑いながら言った。
汚いのはどっちだ。口元を拭いながら僕は思った。
■2007年2月28日(水) コイノバカ20
―主人公が女の子バージョン
「牛乳?」
牛乳に手を伸ばした私に彼がボソッと言った。
牛乳嫌いだっけ?
慌てて彼を見ると、右手で口を隠し顔を逸らしていて表情がわからない。
「何?変かな?」
「変じゃないよ。」
デートの帰りにコンビニがまずかったか。
彼に嫌われたら元も子もない。牛乳は諦めて品を変えた。
それには無反応で、ムッとした。
「牛乳好きなんじゃないの?」
コンビニを出てすぐ、彼は私に言った。怒っているみたいだ。
牛乳好きだとなんだ。毎朝飲んでたらダメなのか。彼のこだわりが何なのか分からず困惑してしまう。
「そんなに嫌なの?」
「いや、そうじゃない」
彼は苦笑いしながらさっき買ったものを袋から出した。
牛乳、だ。
「牛乳好きの女の子を探してた。」
そういうと彼は突然笑い出した。笑うのを我慢していたらしく、なかなか止まらず咳込んでいる。
コップで牛乳を飲んだ後口元に残る白いあとにグッとくるんだ、と笑いを堪えながら教えてくれた。
グッとくるのに、笑うの?と聞くと、スケベと言ってキスされた。
スケベはどっちだ。
強い人ってどんな人だろ。
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マネージャーに他店に連れてってもらう。
オーナーいわく、最近煮詰まってるみたいだし、気分転換に他の店見て来たら~。と。
いやー、店とは関係ないところで悩んでた?だけだし、ぶっちゃけサボってましたぁ。(苦笑
見てるんだ、オーナー。
Y姉さんはプロだし、私を鍛える的な意図なのか。次にあるセミナーも参加決定?、らしい。
ま、楽しそうな事は全部したい人だから、推してくれるなら喜んで。
出無精なので大変有り難い。
**********
投稿作品落選。
月一だから描く習慣つけるくらいの楽な感じでいいかな、と。本当は、目に留まりたいけど。挑戦。
『普通って何?』
テーマから外れないように、伝わるように。
自分がワクワクしないとね。
■2007年2月11日(日) アニマル浜口
気合いだぁ~!!
と、目の前で気合いを注入して欲しい。
急に、休ませて下さい。と電話。早朝どうするんだよぅ!
私は夕方出てるから早朝無理だし。起きるの辛い&私がダウンする。うーん。考えてもパニクるんで、Y姉さんに電話。
私がちょい遅くまで居てオーナーに朝まで解決。
で今朝。帰れたの4時半。わーい。
仕事してたら、そんな時間。オーナーは3時前に来てくれたんだけど、自分の仕事が終わらず。
ねむー。
そして、15時からバイト。
只今、14時20分。
わーい。間に合わなーい。
頑張って準備する。
気合いだぁ~!
■2007年2月14日(水) なんで!?
紹介された人から、《電話とか大丈夫?》とメール来た。
無理だし。嫌だし。と思って放置してたら《メール迷惑?》と
うぜぇ!!超ウザい!!
迷惑と思ってるんなら、メールすんな!!
つか、あんたが電話したいならすれば?いちいち聞くな!ウザい
…でも、後味悪いの嫌だし、それとなく無理だと伝えようと思い、《忙しいんで、メールも電話もいつでもは無理》と返信。
《じゃあ、電話は光さんのお休みの日で》
なんで!?なんでそうなるの?
なんでだよ。つーかもう、生理的に無理とか言わないと分からないのか。つか、あたし発信なの?
ま、メールで分かれは無茶苦茶だけどな。
自然消滅狙ってたけど、無理ですね。イラつくメールには、返信してしまう。あぁ。
でも、メールじゃイライラは伝わらないんだよな。
アタシ、馬鹿。
■2007年2月15日(木) 考え過ぎじゃない?
店に、紹介されたあの人が来た。
忙しいですか?の問いに、感情出さずに、はい。と答えると、そうか。とボソッと言ってた。イラッてした。
なんて言うたらよかったん!
苛々すんねん、お前。?(殴
ぼちぼちでんなー。?(違
ああぁ
意を決して(大袈裟)世間話の延長で話してみた。
許容範囲が狭くて自己嫌悪に陥ってる事。
メール催促に苛々する事。
私が断る事で紹介者と相手が変な空気になったらどうしようって事。
考え過ぎじゃない?まず会ってみなよ。最終的には本人同士の問題だから。と。
言ってみるもんだと思った。
経験してない出来事が起きた時って、自分の感じてる事や思ってる事にイマイチ自信が持てなくて、ぐちぐち思ってしまうんだよね…。とりあえず、愚痴スパイラルからは抜け出せそうだ。
苛々してる時点で合わないかもねとも言われた。(笑
**********
常連の兄ちゃんに「光ちゃんが、チョコ用意してくれてると思って急いで来たのに。」と言われる。
思わず萌えた。
やめろ。惚れてしまうジャマイカ。
■2007年2月16日(金) だぁ~(泣)
PCメールを全部削除してしまった。
大事なメール沢山あったのに。とりあえず、問い合わせてみた。
立ち直れない。駄目だろうなぁ。
**********
言葉で人を傷つけるのは簡単で。
だから、選ぶ作業をするんだけど、選ぶのは個人の感性(だったり経験)な訳で。
受信する側と発信する側の感性が違い過ぎると、傷ついたり、悲しんだり、悩んだり、怒ったり、になってしまう。
凹んだ。
あの言い方は、傷つく。悪意は無いのはわかってるんだあの人はシャイな人だし。
ただ気になって言っただけなんだろう。
仕事中なのに、泣きそうになった。
だけど、あんな言い方はない。
ないよ、あれは。
独り言て。聞こえてますけど。
■2007年2月20日(火) コイノバカ19
結婚式まで1ヶ月。
噂に聞くマリッジブルーなんて無かったし、「あなた」や「主人」と呼べる日を楽しみにしていた。
ウエディングドレスまであと3キロ。
恋する2人には何も見えない、は嘘だ。
急病で担当が変わらなければ、式場打ち合わせに彼が遅刻しなければ、義母が居れば…。
いくら仮定してみても、彼女以外要らないとまで思いつめているのは、真実。
「私が担当するカップルは結婚式辞めちゃうんです。ケンカ別れか、式場替え。いつもはスタッフで関わるだけなんですが、急で、空いてる人居なくて。
この話、口止めされてたんですけどアンフェアな気がして。でも、もしダメになっても訴えないで下さいね。」
怒るのが普通のリアクションだろう。婚約者が傍にいれば、怒っていた。彼女が男なら、気の迷いだと振り払えた。
私は彼女に恋を、した。
自分の思いつく全ての幸福の言葉を伝え、要求には全て応え、幸せな新婦を演じる事で、自分を満たそうとした。
1度だけ、彼女とキスをした。唇が触れるだけの軽いキス。
私はウエディングドレス。
彼女は黒いスーツ。
これで彼女のジンクスは消える。
私は夫を愛しているし、これからも愛していくのだ。
■2007年2月23日(金) 静かな情熱を燃やす
喉痛いー。熱っぽいよー。
風邪引いたよー(涙
***********
どれだけ描けるか、が勝負。
自分の世界、発想、を大切にしたい。
本の話。
只今、時間と気持ち共に余裕なし。つーか、本音を言わせて貰えば。
「あたしの邪魔をするな!邪魔な奴(嫌いな奴)は消えろ!」
でもねー。ひとつの可能性も捨てきれない、というか、拾っていきたい、というか。
自分にとって、役に立つ、良い意味でも悪い意味でも、なんかいいもんくれるんじゃねぇの?て。
小説のネタになるんじゃねぇの?って。
だから、苦手な人に会った時にすごく困る。物凄く困る。ネタと現実の狭間で。
連絡辞めようと決めても、メールしちゃったり、笑顔で話してみたりとか。
かなり稀なんだけど、余裕がなくなる原因でもあり。
でも、でも、今回ばかりは無理ですわ。
今度メール来たら、断るメールしよう。
MちゃんやSとかに相談して結論出しても、うだうだ思ってたけど、辞めよう。
あとは相手次第で。
でも、ネタは貰った(笑
■2007年2月27日(火) コイノバカ20
―主人公が男の子バージョン
「えっ、牛乳飲むの?」
頭の上で声がして顔を上げると、大きな目を見開いて、僕を覗き込む彼女がいた。
公園のベンチで、休憩していたところだった。牛乳とアンパン。なんてことない組み合わせ。
彼女は僕の隣に座り、「女の前で堂々と牛乳飲む奴、初めてだよ。」と言った。
「堂々とって。牛乳を隠す人は居ないでしょう。」
女の子の『初めて』と言うセリフは男としては嬉しいものの筈だが、こういう場合、喜んでもいいのだろうか。
「ねぇ、オッパイ星人?」
さすがに飲んでいた牛乳を噴いた。想いを寄せている女の子にされる質問じゃない。僕の中では。
「あ、ビンゴだ!」
彼女いわく、牛は巨乳だから牛乳を好む男はオッパイ星人なのらしい。牛乳を飲む時にいちいち牛の乳を想像する男がいる、と思っているのか、彼女は。
「あんたのこと気に入ってたのに、残念だなぁ」
僕は牛乳を再び噴いた。
「汚いなぁ」
彼女は笑いながら言った。
汚いのはどっちだ。口元を拭いながら僕は思った。
■2007年2月28日(水) コイノバカ20
―主人公が女の子バージョン
「牛乳?」
牛乳に手を伸ばした私に彼がボソッと言った。
牛乳嫌いだっけ?
慌てて彼を見ると、右手で口を隠し顔を逸らしていて表情がわからない。
「何?変かな?」
「変じゃないよ。」
デートの帰りにコンビニがまずかったか。
彼に嫌われたら元も子もない。牛乳は諦めて品を変えた。
それには無反応で、ムッとした。
「牛乳好きなんじゃないの?」
コンビニを出てすぐ、彼は私に言った。怒っているみたいだ。
牛乳好きだとなんだ。毎朝飲んでたらダメなのか。彼のこだわりが何なのか分からず困惑してしまう。
「そんなに嫌なの?」
「いや、そうじゃない」
彼は苦笑いしながらさっき買ったものを袋から出した。
牛乳、だ。
「牛乳好きの女の子を探してた。」
そういうと彼は突然笑い出した。笑うのを我慢していたらしく、なかなか止まらず咳込んでいる。
コップで牛乳を飲んだ後口元に残る白いあとにグッとくるんだ、と笑いを堪えながら教えてくれた。
グッとくるのに、笑うの?と聞くと、スケベと言ってキスされた。
スケベはどっちだ。