■2003年11月2日(日) 旅行してきました。


ども。何かを失った気がする深刃光です。
あは☆

2泊3日で仙台と山形に行って来ました。
(社員旅行みたいなもん。)
仙台は雨で、普段はきれいな(と言ってた)松島も曇ってました。
山形は晴れてたけど。寒かった。りんご狩りしてきた。

もっと、書きたいのだけど、(楽しかったし)
帰ってきたら頭真っ白になってしまったのです。
何故か、帰ってきた翌日の朝、目が覚めたら涙出てた。
仕事しながら、泣けてきた。

楽しかったのだ。久しぶりに会った人もいたし。
愚痴も上司の悪口も言ってすっきりしたし、
真夜中まで起きてて語ったし。

でも、なぜこんなに満たされない気持ちになるのだろう。

元気になって帰るはずが、逆になってしまったのでした。
ふぅ。


■2003年11月6日(木) 自己主張


「控えめで大人しい」は一歩間違えば「暗いやつ」なわけで。

小さい頃から、「大人しい」と言われ続けてきた。
高校生まで、それは続いたけど私はそれで通してきた。
下手にはしゃいでエネルギー使うより、隅っこで目立たないようにしている方が楽だったから。友達は少ないけど、(と言うかいなかった)大人しくしていれば、誰も何も言わないし。

実際、そんな考え通用しなかったけど。

あたしが切れたのは、何がきっかけだったのか。
目覚めたのは何がきっかけだったのか。

社会人になってからは、明るい人、面白い人というレッテルを貼られ
あたしはその通りに自分を演じた。大人しくしていた頃よりは楽しいけれど
何かが違うと思いながら。

そして、今現在。
あたしは「普通の人」になった。
時々、面白いことを言って誰かを笑わせて、時々、不機嫌で、
時々調子を悪くして、時々愚痴を言い合って。

なかなか、楽しい。

でも、これが本当のあたしかと言えば、何かが違う気がするのだ。
いつも、自分に満足できずに、違う、何かが違うと思いながら、
あたしは生きていくのだろうか。

自分を限定されたくないという気持ちが人一倍強く、
自分を否定されたくないという気持ちがものすごく強く、
自分は常に変化していたいという気持ちがかなり強いのかもしれない。

だけど、あたしは変わりたくない。

環境も、考え方も、友達も、趣味も、仕事も、体も、魂も、命の長さも。

だから、今までのようにあたしは、「大人しい」と「暗い」と「面白い」と「変な人」との中を行き来しながら、自分のレッテルを増やしながら、
どれが本当の自分なのかを模索しながら、生きていくのだろう。

それは、なかなかいい人生なのかもしれない。


■2003年11月9日 だから言ってるでしょ。


突然ですが、私はどちらかと言えば夜型です。
真夜中の1時とか2時とか、一日の中で素敵な時間。
最高の癒しの時間。

なのだけれど、そんな時間に起きていたら、朝起きれません。
素敵な時間を過ごすか、朝のために寝るか、が悩みの種なわけで。
ギリギリまで迷った挙句、朝のために寝ることにするも、
寝坊するという最悪のパターンになるわけで。

朝は嫌いなの。夜が好きなの。

というか、

今、強烈に眠いわけで。

この眠気をどうにかしてくださいよ。と訴えるもこの日記を書きつつ
眠りにつきそうになったわけで。
ちなみに、夕方5時。
そして、勤務中。

辛いわ。辛すぎるわ。


■2003年11月11日(火) 狼少年


磯野貴理子結婚するんですって。
10年間極秘愛ですって。

なんていうか、こんなに驚かれる芸能人もめずらしいかと。
芸能界騒然らしいですよ。(大袈裟)

【磯野貴理子結婚】で検索したら個人サイトでも、引っかかる、引っかかる。

年下かぁ。待ってたんかなぁ。

選挙より、こっちの方が注目されたんじゃないですか。
日本の政治より、磯野貴理子の結婚。

ちょっと、どうかと思う。

そして、そんな出来事をちょっと嬉しげに
BBSで語った私はもっとどうかと思う。


■2003年11月13日(木) 責任を取り辞任。


あのどう思います?
これって卑怯ですよねぇ。責任を感じてるのなら、責任を持ってやり遂げてくれ。しかも、これからは一議員として・・・。ってあんた。それは責任逃れじゃないの?党首を辞めれば、矛先がかわるって思ってない?
「責任を取る=辞める」になるのが、腹立つ!
自らが罪を犯したのなら別ですよ。さっさと辞めていただきたい。
だけど。
自分の秘書とか党員とかの罪を償うのに、なぜ「辞任」という形をとるのかが不思議でならないのです。しかも、決まって「責任を取って」って。
マイナスイメージってキツいけど、私の秘書や党員が迷惑かけてすみません。私が償うために党首で頑張ります!って、もっと頑張ってよ。党のために、国民のために。

・・・と思うのですが。(勉強不足のくせにごっつい偉そう。)

当時貴方が必死に勝ち取った国民の一票を、簡単に裏切るのは、止めてください。
私はそれを土井さんに言いたいのです。


■2003年11月14日(金) マンハッタンラブストーリー


赤羽ちゃんが好き。
しのぶっちが好きッ。
マスターのあたふたさとキメゼリフが大好きなのッ!!!


■2003年11月17日(月)無理な期待と重い期待


マラソンの高橋尚子選手。
2位だったんですって。

私の率直な感想は、「へぇー。さすが凄いねぇ。」だったのです。
・・・が。
世間一般(というかマスコミ)のみなさまは、違ったようで。

「まさかの2位」

すんません。キレていいですか?
わたしね。ムカつくの。
アテネ五輪の選考だったか、なんか知らないけどさ。
要らない期待寄せすぎ。

もっと、冷静になろうよ。マスコミさんよ。

それが、急な失速での2位だったとしてもさ。

試合の後の、小出監督と高橋選手の記者会見も何故するのかがよくわからない。のですが。
そんな理由とかさ、選考委員会のお偉いさんに言っときゃあ、いいんじゃないのか?

無理な期待と思い期待は選手を壊しかねないわよ。

とか、思いつつ。
何の期待もかかっていないあたしは、少々羨ましかったり。(バカ)
とりあえず、他人事なのでした。

あ、そうそう。
「マラソンは何が起こるかわからないと思いました」みたいなこと言ってた選手いたな。

「なめとんのか」と小さくつっこみ入れときました。(怖い者知らず)


■2003年11月20日(木) 髪を切ってみた。


昨日、髪を切ってきた。
今までよりも短く、そして明るく。

これは、一種の決意の証だ。
先のことを悲観しないように。不安を少しでも無くせるように。

久々に、街を歩いたら、恐怖でしかなかった。
人が無駄に多すぎる気がする。
あたしはやたら早足で通り過ぎていく。

女子高生は、制服を武器にして
サラリーマンはスーツを武器にして
OLはパンプスを武器にして
あたしは、これから、何を武器にして戦えばいいのだろうか。

ふと、そんなことを考える。


■2003年11月21日(金) 思いつきです。


「ごめん。」
僕は泣いた。この状況を回避する手段として。僕が謝ればそれで彼女は折れてくれる。

「泣いて済まされる時期は終わったのよ。何故それが、分からないの?」
彼女は冷たく言い放った。今までとは違う彼女の怒り方に、僕を許す気はないのだと分かる。それでも僕は謝る。泣いて詫びる。

「ごめん。僕が悪かった。本当にごめん。」

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彼女は深く息を吐いて僕を見ずに言った。

「やめよう。もういいよ。何であたしがいつも悪役なのよ。」

彼女の呆れ顔はなんでこんなに素敵なのだろう。僕は思わず彼女を抱き寄せる。彼女は呆れ顔のまま僕の肩に顔を乗せる。

「自分で選んだくせに。」
 彼女の髪にキスをして慰める。
「だって、貴方じゃ説得力ないじゃない。」
 僕の頬にキスをして答える。
「僕は癒し系だから」
得意げに言うと、彼女が一言。

「バカじゃないの?」

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以上、「同棲中の2人が喧嘩のシーンの稽古をしたら」でした。

意味不明だー。恋に飢えてるもんで。すんません。(バカ)


■2003年11月24日(月) 時間とは形のないもの


時間がない。
いや、時間はたっぷり用意されているのだ。
私にないのは、自由な時間だ。
自分だけが使える自由な時間。

誰か、私にちょうだい。

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姫野カオルコの「つ、い、ら、く」を買う。
初めの2~3ページを読んだところ。
頭良いなぁと思う。
あ、そういえば。姫野カオルコの小説は2冊目だ。
姫野さんのエッセイは面白い。はまります。

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水曜日に髪を切って、真っ黒だった髪を(地毛)結構明るくしてもらった。
はっ、木曜の日記に書きましたね。ま、いいか。
それでね、もうすぐ一週間経つわけですが。
やっぱり、髪型ってのは、年齢によって受け入れる範囲って違うのねと。
ちなみに、ベリーショートで、前髪も短くて。襟足が長いから、
ちょっと、モヒカンぽいのです。
えと、一言で表すと、「もんちっち」(笑)

「前のがよかったよー。色も髪型も」って、ある人に言われたの。(年配の男性)

・・・全否定かよ。

職場の人には、触れられないな。髪形。
似合ってないのかな。

前は、短いほうが評判良かったのに。

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寒いです。いいかげん衣替えしなきゃ。

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時間がほしいなぁ。
自分だけの一人の時間。
追われる時間は、嫌だ。


■2003年11月26日(水) 私は詩人になりたかった


将来の夢。

小学生の時は、演歌歌手であり、お花屋さんであり。
中学生の時は、とにかく働きたくて
高校生の時は、漫画家になりたかった。
そして、今は。

今は、働いている。
真面目じゃないけど、不真面目でもない。
中途半端な位置で、ふらふらしている。

ある人に出会って、詩を書き始めて文章を書くことに目覚めた。
詩人になって、詩を書いて、本を出して。
爆発的に売れたら、家を建てて、
親に住んでもらう。
そんな幻想を抱いた。書いて、書いて書きまくって一年で13冊のノートに収められた

そして、今は。
物書きになりたい。
自分の文章を世に出して、不特定多数の人に
できれば多くの人に
文章を読んでほしい。
何でもいい。
詩でも、小説でも、エッセーだっていい。

思いを形にして、自分を表現できることが、私の幸せだと思うから。

私は、詩人になりたかった。
本を出して、家を建てて、お金持ちになって。

私は、「物書き」になる。
投稿して、デビューして、本を出して

私は何があっても書き続けるだろう。
書くことが好きだから。
書くことのためなら、何だってできる。

安定した生活を捨てることで、何が待っているのか。
職を捨てるということは、どういうことなのか。

まだまだ無知で、バカで、どうしようもないけど
そんな自分をまだまだ楽しみたい。

『生涯「表現者」でいたい。』
それが、今の私が出したコタエなのだから。



■2003年11月29日(土) イライラする。


何もかもが、嫌になってきました。
「それ、私の仕事ですか?」とか、「あなた何様ですか?」とか。
疲れた。えぇ、疲れましたとも。
今の仕事好きって言ったこと取り消します。
無理です。私にはできません。

あ、ひとつだけ、謝罪するなら。
腹黒でごめんなさい。
淡々としてるように見えたかもしれませんが
腹の中結構煮えくり返ってました。
「さっさとくたばれ」ってしょっちゅう思ってます。うふ(はーと)

お腹痛い。