あたちのブログへ、ようこそ!!
パートで働きながら、両親の生活の手伝いをしながらの日々。
突然ですが、私は音楽が大好きであります

学生時代は、あるアーティストの大ファンで、ライブにも行き、CD、グッズなど買い集め
『あんたは気狂いだ‼️』
と、母親に言われるくらい、大・大・大ファンだった。
が、ある不祥事を起こし、信じていただけに、大ショックで、ファンどころか、どの音楽も聞くことをやめてしまった…。
テレビ自体📺見なくなり、ラジオも聞かなくなり、音楽からどんどん離れてしまった…。
そんな中、音楽がわりと好きな両親が見る歌番組📺。
演歌とか、懐かしの昭和歌謡など
の番組。
ある日、大川栄策さんの
『さざんかの宿』
が、テレビから聞こえてきた
この曲、私が小学2年生か3年生の頃だったと思う。テレビから、よく流れていた。
学校から帰る途中、大声でこの歌を歌っていた。
『愛しても 愛しても あゝ 他人(ひと)の妻』
である。
歌詞の内容なんて分かっていません。![]()
流行っていたとはいえ、おもいっきり不倫の歌である![]()
それを大声で歌いながら下校している小学生。
通学路の近くに住んでいて、家の中まで聞こえたであろう…大人達はどんな気持ちで聞いていただろう…と・・・。
この曲を聞くたびに、恥ずかしくなる…![]()
この話を両親に打ち明けると、大爆笑!!![]()
それ以来、母はこの曲がテレビから流れると、
「ほらほら!思い出の曲よーー!!」
と、私を呼ぶようになった
(苦笑😅)
そんなこんなで、私は演歌・歌謡曲にハマり、そのジャンルばかりを選んで聞くようになった。
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昭和歌謡も懐かしくなり、CDを買いあさりはじめた。
「演歌はいいなぁ〜。曲も歌詞も
沁みるなぁ〜![]()
」
と、両親と一緒に(ジャンルは変わったが)歌番組を見るようになった![]()
私の中から音楽が消えていたが、また戻ってきた
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本日は、このへんで!
読んでくださって、ありがとうございました。