おはようございます
あたちゃんパパです。

前回、
ブロック遊びは親も本気になれる数少ない遊びだった
という話を書きました。

今回はその続きです。

うちで実際に使っているブロックの話。

メインは、
レゴデュプロと、
アンパンマンブロックです。

結論から言うと、
この組み合わせ、かなりよかったです。

特にありがたかったのは、
デュプロとアンパンマンブロックを混ぜて遊べること。

そしてもうひとつ。

どのセットを選ぶかで、遊びの広がり方がかなり変わる
ということです。

ブロックは、ただ数が多ければいいわけではありません。

大事なのは、
応用が効くパーツがどれだけ入っているか。

今回はその目線で、
わが家のブロック選びをまとめてみます。


最初に買ってもらったのは、デュプロのコンテナ スーパーデラックス

一番最初に買ってもらったのは、
DUPLO® #10914 デュプロのコンテナ スーパーデラックスです。

これは、あたちゃんへのクリスマスプレゼントとして、
僕が母にお願いしました。

母は、

「なんでも買ったる」

みたいな感じだったんですが、
こちらとしては、

そういうことではない。

ブロックは、ただ豪華ならいいわけではありません。

パーツが多ければいいわけでもありません。

自称プロのブロック職人としては、
ここはかなり研究しました。

大事なのは、

値段より応用パーツ。

ここです。


デラックスとスーパーデラックスで悩んだ

最初に悩んだのが、
DUPLO® #10913 デュプロのコンテナ デラックスと、
DUPLO® #10914 デュプロのコンテナ スーパーデラックスでした。

デラックスの方が安いです。
収納コンテナもある。
車も1台入っている。

普通に考えたら、
デラックスでも十分楽しめそうです。

でも、僕はスーパーデラックスを選びました。

理由は、

すべり台がついているから。

この差は、かなり大きいです。

あたちゃんは、すべり台が好きです。

だから、ブロックの中にもすべり台があると、
絶対に遊びが広がると思いました。

ただ積むだけじゃなくて、
人形をすべらせる。
建物につける。
遊園地っぽくする。
家の一部にする。

すべり台パーツは、
ごっこ遊びにも、建物作りにも、かなり応用が効きます。

この時点で、
スーパーデラックスにかなり気持ちが傾いていました。


実は、ブランコ横の細長い支柱パーツがかなり強い

そして、もうひとつ大きかったのが、
ブランコそのものというより、ブランコ横の細長い支柱パーツです。

これが、思った以上に使いやすいです。

スーパーデラックスには、
この細長いパーツが多めに入っています。

デラックスにも入っているんですが、
スーパーデラックスの方が数が多い。

ここもかなり大きな差でした。

この細長いパーツ、
建物の柱にもなるし、
高く積み上げる時の支えにもなるし、
何かを差し込む土台にもなります。

さらに、あたちゃんは最近、
この細長いパーツを何本もつなげて、
魔法の杖みたいにして遊ぶこともあります。

6本くらいつなげると、
ちょうど握りやすい長さになるんですよね。

こういうパーツが多いと、
作れるものが一気に増えます。

だから、スーパーデラックスを選んだ理由は、
すべり台だけではありません。

ブランコ横の細長い支柱パーツが多く入っていたこと。

これも、かなり大きな決め手でした。

やっぱりブロックは、
“専用っぽく見えて、別の使い方ができるパーツ”が強いです。

値段だけ見たらデラックス。
でも、応用力で見るならスーパーデラックス。

僕はそう判断して、
母にプレゼンしました。


ブロックは、多すぎても少なすぎても難しい

ブロック遊びって、
パーツが多ければ多いほどいいと思いがちです。

でも、個人的には少し違います。

いらないパーツばかり増えても、
意外と遊びにくいです。

逆に、応用が効かなすぎても、
遊びがしんどくなります。

作れるものが限られると、
だんだん使わなくなる。

だから大事なのは、

ある程度の制限がある中で、
応用できるパーツがちゃんと入っていること。

これだと思っています。

限られたパーツで、
どうやって家にするか。
どうやって車にするか。
どうやってすべり台を組み込むか。
どうやって細長い支柱を別のものに見立てるか。

そこを考えるのが、
ブロック遊びの楽しいところです。

なので、僕の中では、

値段より応用パーツ。

これがかなり大事でした。


収納コンテナがあるのも助かった

あと、地味にありがたかったのが、
コンテナ付きだったことです。

ブロックは増えます。

最初はきれいに入っていても、
遊び始めるとどんどん広がります。

そして、あとから別のセットも増えます。

うちも、最初はデュプロのコンテナ スーパーデラックスから始まり、
そのあとにアンパンマンブロック、
さらにミッキーの車シリーズが増えました。

今はもう、基本的に全部混ぜています。

なので、最初にコンテナがあったのは、
結果的にかなり助かりました。

全部そこに入れられる。

これは大事です。

ブロックは楽しい。
でも、散らかる。

だから、
遊びやすさと片付けやすさはセットだと思います。


次に増えたのが、アンパンマンブロック

デュプロのあとに増えたのが、
アンパンマンとおともだちブロックセットです。

これは、ひいおばあちゃんが買ってくれました。

アンパンマンブロックの良いところは、
やっぱり顔パーツです。

アンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、
しょくぱんまん、カレーパンマンなど、
キャラクターの顔があるだけで、
ブロックの世界が急に分かりやすくなります。

普通のブロックだけだと、
ただの四角いパーツです。

でも顔がつくと、
急に「誰か」になります。

これが子どもにはかなり大きいです。

あたちゃんも、

「ドキンちゃんあげる」
「しょくぱんまん、私の」
「ここにアンパンマンいるね」

みたいに、顔パーツをよく使っています。

顔があるだけで、
ブロック遊びがごっこ遊びに近づく感じがあります。


デュプロとアンパンマンブロックは混ぜて遊べる?

ここ、気になる人も多いと思います。

デュプロとアンパンマンブロック、混ぜて遊べるのか問題。

うちの場合は、普通に混ぜて遊んでいます。

アンパンマンブロックは、
デュプロの上にも普通につきます。

ゆるすぎるとか、
きつすぎるとか、
そういう感じはあまりありません。

ただ、少しだけコツがあります。

高さが微妙に合いにくい時がある。

ここだけです。

アンパンマンブロック1個分に対して、
デュプロの普通のブロックと薄めのパーツを組み合わせると、
高さが合いやすくなります。

ここさえ分かっていれば、
かなり普通に一緒に使えます。

むしろ、混ぜた方が楽しいです。

デュプロの基本パーツで建物や乗り物を作って、
そこにアンパンマンの顔をつける。

それだけで、
一気にあたちゃんの反応が変わります。

顔パーツは強いです。


さらにミッキーの車シリーズを追加

そのあと、
ミッキーマウスのクラブハウスとくるまも追加しました。

これも、かなり悩みました。

同じミッキー系で、
ミッキーとミニーのバースデーパレードも候補にありました。

これもかわいいです。
列車だし、キャラクターもいるし、誕生日っぽさもあります。

でも、僕はやめました。

理由は、

応用が効きにくそうだったから。

列車や誕生日のテーマが強いと、
その遊びにはかなりハマると思います。

でも、普段のブロック遊びに混ぜて、
車にも家にも町にも変えていくなら、
もう少し自由度がある方がいい。

そう思って、
ミッキーマウスのクラブハウスとくるまの方を選びました。

このセットを選んだ理由は、
大きく言うと3つあります。

車パーツがもう1台欲しかったこと。
すべり台パーツを増やしたかったこと。
ルーレットみたいな横向きパーツが面白そうだったこと。

まず、車パーツ。

デュプロのコンテナ スーパーデラックスにも、
車は1台入っていました。

でも、遊んでいるともう1台欲しくなります。

車が2台あると、
並べられる。
競争できる。
トーマスっぽいものも作れる。
別々の乗り物として遊べる。

ここはかなり大きかったです。

最近も、
「トーマス作って」
からブロック遊びが始まることがあります。

その意味でも、
車輪パーツはかなり使いやすいです。

そして、このセットには、
もう1つすべり台パーツも入っています。

スーパーデラックスのすべり台と合わせると、
すべり台を2個使えるようになります。

これがまた、けっこう楽しいです。

つなげると、
すべり台の距離を伸ばせます。

ただし、ここは少し注意です。

このすべり台パーツは、
カーブの向きが同じなので、
応用するには少し工夫が必要です。

逆カーブだったらもっと使いやすかったな、
とは正直思います。

でも、同じ向きでも、
つなげて長くしたり、
別々の場所に置いたりすれば、
十分遊べます。

あたちゃんはすべり台が好きなので、
すべり台が増えるのはやっぱり強いです。

さらに、クラブハウス自体もよかったです。

ミッキーのクラブハウスは、
テレビでも見ていたので、
あたちゃんにも分かりやすい。

ミッキーの形をした家っぽいパーツがあるので、
それだけで見た目が楽しくなります。

そして、自称プロのブロック職人として、
個人的にかなり気になったのが、
横に組み込めるルーレットみたいなパーツです。

これ、買ってみるとかなり面白いです。

ただの飾りにも見えるんですが、
使い方次第でかなり応用できます。

横につければ、ルーレットっぽくなる。
乗り物につければ、ハンドルっぽくなる。
飛行機っぽいものを作る時には、
パーツを足してプロペラっぽく見立てることもできます。

ヘリコプターまで作るのは少し難しいですが、
飛行機や乗り物の雰囲気は出しやすいです。

こういうパーツを見ると、
やっぱり思います。

専用っぽいパーツでも、別の使い方ができると強い。

ミッキーマウスのクラブハウスとくるまは、
車、すべり台、家パーツ、ルーレット風パーツが入っていて、
思ったより応用が効くセットでした。


基本セットだけでも遊べる。でも増やすとかなり広がる

デュプロのコンテナ スーパーデラックスだけでも、
もちろん十分遊べます。

すべり台もある。
車もある。
人形もある。
収納コンテナもある。

そして、細長い支柱パーツも多い。

最初のセットとしては、かなり良かったです。

ただ、長く遊んでいると、
少しずつ物足りなさも出てきます。

そこでアンパンマンブロックが増えると、
顔パーツでごっこ遊びが広がる。

ミッキーの車シリーズが増えると、
車や乗り物の遊びが広がる。

さらに、すべり台も増えるし、
家パーツやルーレット風パーツも増える。

この組み合わせで、
かなり遊びやすくなりました。

今はもう、
どれがどのセットのパーツか、
ほぼ関係ありません。

全部混ぜて、
あたちゃんの世界の材料になっています。

それが一番いい使い方なのかもしれません。


わが家の結論

うちの結論としては、
最初に買うなら、
応用が効くパーツが入っているセットを選ぶのが大事だと思いました。

うちの場合は、
すべり台と、細長い支柱パーツが決め手で、
デュプロのコンテナ スーパーデラックスにしました。

そのあと、
アンパンマンブロックで顔パーツが増えて、
ミッキーの車シリーズで車輪パーツとすべり台、
さらに家パーツやルーレット風パーツが増えた。

この流れは、かなり良かったです。

ブロックは、
ただ数を増やせばいいわけではありません。

大事なのは、

そのパーツが、どれだけ別の遊びに使えるか。

ここだと思います。

すべり台は、遊園地にも家にもなる。
車輪は、車にも電車にもなる。
顔パーツは、ただのブロックをキャラクターに変える。
細長い支柱パーツは、柱にも杖にも支えにもなる。
ルーレット風パーツは、ハンドルにもプロペラにもなる。

このあたりが入っていると、
遊びがかなり広がります。

自称プロのブロック職人としては、
やっぱり思います。

値段より応用パーツ。

これがブロック選びではかなり大事です。


次は、あたちゃんの作品レベルが急に上がった話

今回は、うちで使っているブロックの話でした。

デュプロ。
アンパンマンブロック。
ミッキーの車シリーズ。

この3つが混ざって、
今のあたちゃんのブロック遊びができています。

そして最近、
そのブロック遊びのレベルが急に上がってきました。

最初は、
「トーマス作って」
から始まったはずなのに、

気づいたら、
家のような、ビルのような、不思議な作品ができていました。

しかも最終的に、
まさかの展開になります。

次は、
ブロック遊びが、積むだけじゃなく“世界を作る遊び”になっていた話
を書いてみようと思います。

ブロック遊び、
思っていたよりかなり奥が深いです。

また一本取られました。


今回、実際買ったデュプロを載せてます。
シリーズは名前がややこしいので、こちらのリンクから確認してみてください。