おはようございます。🏠

 

はるまき大臣です。

 

家事って、できる人に寄りやすいなと思います。

 

料理ができる人。
片付けが早い人。
洗濯の流れを分かっている人。

 

そういう人がやった方が早い。

 

だからつい、その人がやる。

 

でもそれが続くと、負担もその人に寄っていきます。

 

家事は得意な人に集まりやすい。

 

これはけっこう大きい問題だと思っています。

 

 


 

やる気だけでは分担しにくい

もちろん、気持ちは大事です。

 

手伝うよ。
やるよ。
言ってくれたらやるよ。

 

でも、家事って「言われたらやる」だけでは回りにくいです。

 

何をするか。
どこにあるか。
どの順番でやるか。
どこまでやったら終わりか。

 

この情報を持っている人に、結局負担が残ります。

 

だから、やる気だけでなく、仕組みが必要なんだと思います。

 

 


 

道具で分担しやすくする

うちでは、道具にかなり助けられています。

 

みじん切りがラクになる。
火を見なくていい。
電子レンジで一品作れる。

 

こういう道具があると、家事に入るハードルが下がります。

 

「これならできる」が増える。

 

それだけで、家の中の分担は少ししやすくなる気がします。

 

家事ラクって、サボりじゃない。

 

家族の負担を一人に寄せすぎないための工夫。

 

子育て中の家では、そういう工夫がかなり大事だと思っています。

 


 

最後に、我が家の家事をかなり助けてくれているものも置いておきます。

 

育児中のごはん作りって、予定通りに進まないことの方が多いです。
だから最近は、気合いよりも「少しラクに回る仕組み」を増やすようにしています。

 

みじん切りをラクにしたい日は、ブンブンチョッパー。
煮込みを見張りたくない日は、電気圧力鍋。
火を使わずに一品作りたい日は、レンジメート。

 

どれも、我が家では「時短」というより、夕方の親の余力を残してくれる道具です。