夏の間
息を潜めてたあいつが
ついに秋の訪れを肌に感じ
長い眠りから目を覚ますのであった。

あぁすき焼き…

すき焼き
食べに行ってきましたビックリマーク
もぉ死ぬほどプリップリの肉を胃の中に流し込んでやりましたよビックリマーク

最後気持ち悪くなりましたビックリマーク
もぉ一生肉は見たくないですね。


さて…
すき焼きを食べに街に繰り出してた訳ですが。

男3人で行動していてご飯も食べたし
さて、何したものか?

お酒も入り少し気分もいい…

街に放り出された男3人…

その時だったビックリマークビックリマーク

何と前から可愛い女性が歩いて来るではないか!?何とあっちも3人である…

俺は連れの方を見た。
連れと目があった。
「あの娘達と遊びたいビックリマーク
連れの両の眼がもはやそう語っていた…

俺の眼も同じであったろう…

女の子との距離は12時の方向に約8メートル。
時速5キロ程度の速度でこちらに歩を進めている。
なにやら楽しげに会話を楽しんでいる。

話しかけるなら今しかないビックリマークビックリマーク

俺は気合いを入れた。
そしてゆっくりと目をつぶった…
そして目を開いたビックリマーク

女の子達は俺達の後方にいた…
そして遠ざかっていった…

動けなかった…
俺たちは動けなかった…
何も出来なかった…

“オナニンジャーZ”

そう俺たちはオナニンジャーZなんだ…
口ではデカいこと言っても実際何も出来ないブタ

帰ってティッシュと戯れることしか出来ない…

ああぁ…
早く
ヤリチンダーXになりたいなぁ…
普段から借り暮らしをしています。
「私、借金取りに見つかったら引っ越さなきゃいけないの…」

俺のことをオナエッティと呼ぶ人がいるとか、いないとか…

さぁ今日も暑い1日でしたビックリマーク
しかし俺の心はまるで南極の流氷のごとく冷たかった…

昨日財布がなくなった…

お気に入りの靴下も片っぽなくなった…

先月おばあちゃんも亡くなった…

マズい非常にマズいブタ

靴下とおばあちゃんはどーでもいいにしろ
財布の中には大切なカード類が入っているビックリマーク

とりあえずカード会社に連絡をして利用停止にして
今日再発行をしに行ってきた。

家に帰ってきて
財布を必死に探しました。

すると洗濯機の横からお気に入りの靴下が見つかりましたビックリマーク

良かった。

もっと必死に探したら
なんと
昨日着てたスウェットのポケットに財布が入ってるではないかビックリマーク

カードの再発行も無駄になった…

でも見つかって良かったキラキラ

ちなみにタンスの裏からおばあちゃんも見つかりましたビックリマーク
カッサカサに干からびてました。

明日は水曜日だから燃えるゴミの日か…
よしビックリマーク
ふと夜ご飯にカレーが食べたくなるという
男の子なら誰でも経験したことがある
カレーハイ状態に陥ってしまい
カレーを求めに駅前のマルエツにバイクを走らせた。

マルエツに着きお弁当売り場を物色した
トンカツ弁当に浮気しそうになるも
ジャンボチキンカツカレーという
なんともハレンチなネーミングのカレーを発見したビックリマーク
すかさずレジでお会計を済ませた。

実は俺の家には電子レンジがない…
マルエツのレンジで温めることに。
だがこれが悪夢の始まりだった………

レンジにカレーを入れ3分間温める
3分たって中から取り出したカレーを見て驚愕したビックリマーク
温め過ぎてプラスチックのカレーのふたが変形しているビックリマークビックリマーク
しかも閉まらないビックリマーク
ふたの閉まらないカレー…
バイクで来た俺…
どーやって家に持って帰るのだろう?

とりあえず袋に入れ
平行を保ちながら
ゆっくりとバイクに持っていく
俺のバイクはオフロードバイクのため収納はない。

ミラーの所にカレーを引っ掛けて
恐る恐る発進する。
だが俺はすぐに気づいた…
カレーをこぼさずに家まで持って帰ることが
不可能な任務
ミッション・インポッシブルであることを…


揺れる揺れるカレーが右へ左へ前へ後ろへ
きっと袋の中はカレーとチキンカツでフィーバーしてることだろう…

ミラーにかけて帰るのは厳しいだろうと
途中からカレーをガソリンタンクの上に置き
体でやや抑えるという
アクロバティックな
方法で帰ることにした

だが…
その状態で走り出して2秒後のことだった…

俺の体からカレーはスルリと外れ
道路という名の戦場に散っていった…

カレーーーーービックリマークビックリマーク
カレェーーーーービックリマークビックリマークビックリマーク

あまりにも切ない別れだった…
こんなにも悲しいものなのか…
戦争反対…
NO WAR…
LOVE&PEACE…