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児相②に手紙のコピーをお渡しした2日後


児相①の私達の担当者さんから夫に電話がありました。

「妻が精神的に追い詰められているので、電話の窓口は僕にしてください。」と夫と児相の間でやり取りがあったそうです。


「私も手紙を拝見しました。文字だけだと坊君がどれだけ愛されてるか伝わらないと思うので、読んでる隣で付け足しながらの方が良いと思います。それに、郵送だと封筒を開けてもらえない可能性もあります。一度児相に託していただいて、私どもの方で手渡すという形でどうでしょうか?」


実際には、もっと夫との押し問答が続いたようですが最終的には夫が折れたそうです。

すぐにアルバムと手紙の入った封筒を児相②に郵送しました。


しかし、その翌日に児相②の実母の担当者から夫に電話がありました。

「手紙お預かりしました。明日、実母の元に行く予定です。手紙の内容を私たちが代弁して、手紙自体は渡さないつもりです。」

「もし坊君が大きくなってから手紙を目にしたら困りませんか?」

と、全く話が変わっていました。

当然ですが夫は怒り、坊が目にして困る内容では無い事、必ず手渡して欲しい旨を伝えたそうです。


児相が代弁したのでは、きっと言葉を選びオブラートに包んで伝えるでしょう。私達の言いたい事のニュアンスも変わるかもしれません。


夫が仕事から帰宅してから、その話を聞いた私はとても憤りました。

信用して預けたのに・・・預けてから言うなんて卑怯では無いか、そんな取ってつけたような理由、児相としては、どうしても手紙を渡したく無いのだろう。

ですが、私たちにも譲れないものがあります。


翌日、私は児相①の私達の担当者さんに念押しの電話をしました。

その際に話が変わっていて大変憤っている事を、涙ながらに語気を強めて訴えたように記憶しています。


「必ず手渡すように児相②には伝えます。今後は児相①は介入しないことになりました。」


寝耳に水です。

え?手紙読んでる隣で付け足すんじゃ無いの?児相②なんて、今まで関わりもないのに私たちがどれだけ愛してるか知るわけないじゃん。


ただでさえ、児相②には手紙の件で不信感を抱いているのに。