前回、
13日、坊が実母宅に行ってる間、私は法律事務所に行った話を書きました。
それは面会交流が始まる前から、
少し考えていた事。
だけど実行するつもりは無かった。
実母から謝罪の一言でもあれば。
実母への思いは以前書いた通り。
いや、今はそれ以上に憤りを感じています。
今もなお謝罪の一言もありません。
実母の翻意で受けた精神的苦痛。
それに対する慰謝料は請求出来ないのだろうか。
経済力の無い実母には払えない。
坊を引き取るのを諦めるかも。
そんな打算もあります。
話は変わりますが、
『13日の金曜日』はキリストの最後の晩餐に13人居たこと、金曜日に磔刑されたことで『13日の金曜日』は不吉だと英語圏では言われるそうです。
私は英語圏の人間でもキリスタンでも無いですが。
何が言いたいかと言うと、
この日、私の心はポッキリと折れました。
結論から言うと、実母への慰謝料請求は出来ませんでした。
いえ、請求自体は出来ます。ただ法的根拠が無いので、裁判になると負けるそうです。
児相を訴えるのは更に厳しいそうです。
そして、私たちのケースでは再審しても望んでいる結果には99%ならないそうです。
担当して下さった弁護士さんも色々と考えて下さったのですが「悔しいですが、打てる手は無いです。」と言われました。
日本の法律では養親はなんの保護もしてもらえない。
里親登録なんてするんじゃ無かった。