前回のブログで書いていましたが、

弁護士さんに「打つ手がない」と言われ

希望を失ったように感じて、少し落ち込んでおりました。


が、

面会日はそんな心情を無視してやってくるのです。



実は坊には、まだ真実告知が出来ていません。

隠してるわけではないので、児相の人が来て喋ってるのを聞いてはいます。


本当は、1歳の誕生日に真実告知をしようと思っていました。

真実告知「坊には別に産んでくれたママが居るんだよ。坊には2人ママがいるんだよ。ママもママもパパも坊のこと大好きなんだよ。」

本来なら誕生日に言うつもりだった言葉です。

1歳の坊に理解出来るかは置いておいて。


ですが6月。実母の翻意を聞いたあとです。

もう一言加えなければならなくなりました。

「産んでくれたママが坊と暮らしたいんだって。だからね、ママとパパとはバイバイしなきゃならないの。産んだママのもとで、坊は暮らすんだよ。」


言えるわけがない。

当時、私たちはそんな心境ではありませんでした。

何より、この言葉を口にすると本当になりそうで、認めてしまうようで。

どうしても言えませんでした。



でも、もう言わなきゃ。

腹を決めなきゃ。


2度目の実母宅への外出を翌日に控えた日。

私は坊と向き合いました。

「あのね、坊。坊はね、ママが産んだんじゃないんだよ。」

もう涙が出て、言葉は出ません。

1つの単語を言っては詰まり。

また続きを喋っては、泣いてしまい。

坊もオモチャで遊び始めてしまい、

私は泣きながら聞き取れない言葉を発し、


ぐだぐだ過ぎる。

こんなはずじゃなかったのに。


一生、できる気がしない。