3回目の面会の前日。


児相①の私たちの担当者から電話がありました。

「明日の面会は私が付いて行きます。私の行けない日も児相①から誰かしら行くようになりました。」というものでした。


正直、前日まで連絡が無かったので、結局、今まで通りなのだろうと思っていました。


当日の迎えのタクシーには、私達の担当者と以前から来ている児相②の若い職員さんの2人が乗っていました。

実母の担当者が居ないことにホッとしました。

色々と言った手前、会い辛いというのもあります。が、それよりも目の前に現れたら、また怒鳴ってしまう自信があります。


私たちの担当者には、坊が新生児の頃から何度も会っているので、とても懐いています。

正直いうと、面会が順調に進むのは面白くないし、実母さんにも全く懐いてほしく無いと思ってはいます。ですが、坊が楽しく過ごせるのが1番大切なので、坊が懐いている人が一緒なのは安心しました。



面会から帰って来て、児相②の職員さんはいつも通り、タクシーでそのまま帰られました。

私たちの担当者さんは「迷惑じゃなければ、少しお邪魔して良いですか?」と言って下さったので、家で話をしました。


はじめに「(私)さんの気持ちが分かるとは言えないし、気づかないことは沢山出てくると思う。些細なことでも何でも言って欲しい。面会中の様子とかも知りたい事があれば聞いて欲しい。」と言われました。

今まで面会中の様子は、電話で夫が少し聞く程度だったので、初めて詳細を知ることができました。


プレイルーム内で坊がまず先に遊び始め→場所に慣れてから実母がプレイルームに入ってくる→坊とオモチャで一緒に遊んだりして過ごすのだそう。

「恐らく児童館とかで先生と遊んでるのと様子は変わらないと思います。職員や実母に抱っこされても慣れた様子で人見知りもしなかったです。」

抱っこしてるんだー、ふーん。


どこにも出さない気持ちを吐き出します。


声を大にして、実母に伝えたい。

坊が抱っこしても泣かなかったのは誰にでもですからー!貴女だけ特別では無いですからー!



本当に、心の底から、面白くない。