そう、

ネガティブな気持ちが、

一人でそうじや片付けをしている時に浮上する。

 

怒りと悲しみでいっぱいになる。

 

昔からそうだった。

 

 

もともと片付けは苦手。

 

 

自分の母親が、

そうじや片付けをしている時、

ものすごく苛々していたからかな?

 

 

彼女はいつも、

そうじや片付けをしながら、

ありったけの文句を撒き散らしていた。

 

 

文句の内容は、

 

名指しはしないけれど、

同居している姑への不満、

 

わたしへの文句、

例えば、何もせずにボーっとしている、

勉強しないこと等へのダメ出し、

 

 

それから自分の昔の学業自慢、

もしも勉強させて貰っていたら、

東大に行けるレベルだという妄想。

 

 

その他、

ありとあらゆる不満をブチまけていた。

 

 

そんな時、

わたしは何も言わず、

それから何も感じなかった。

 

 

ただただ、ボーっとしていた。

 

 

心を別の場所に避難させていた。

 

 

乖離ってヤツだな。

 

 

でも、それでも、やはり、

家中に母の怒りが満ちていて、

 

怒りという毒に、

心が侵されていた。

 

 

それがほぼほぼ毎日。

 

 

 

でも今は昔じゃない。

 

切り離せば良いのにね。

 

でも、心って、

そんなに単純じゃないんだよね。