はじめまして(^^)


大阪在住のワイン好きのおっさんです。

これからワインを中心としてBlogを書いてみようと思いますので、

どうぞ宜しくお願い致します。


さて、早速ですが、昨晩北新地にある「遊山」と言う焼肉屋に行って来ました。

このお店は、ワインも豊富なことで有名な焼肉屋さんです。



焼肉に会うワインを選ぶのは難しいのですが、

やはり、牛刺や生レバ、そして塩系の焼肉、ホルモン、たれ焼肉と色々な味にも合うものとしては、


フランス・ブルゴーニュのピノ・ノワールか、

フランス・ローヌのシラーかなと思っています。


で、昨晩は遊山のシニアソムリエの方お勧めのワインを2本、

半分ずつ飲ませてもらいました。(もちろんお金はちゃんと払っています・・・)


1本目が


Bourgogne Rouge 1995 (ブルゴーニュ ルージュ)

Seigneurie de Posanges (セニュリー・デ・ポサンジュ)

古酒のストックで有名なルモワスネ(ビン詰めはSeigneurie de Posanges 表記)の

ネゴシアンワイン。

手軽に楽しめるブルゴーニュの古酒としては貴重な存在みたいです。


13年も月日が経っているのに、未だ花や果物の香りもあり、

ルロワのブルゴーニュワインみたいに、長期で楽しめるワインだと思いました。


牛刺しや塩焼きの焼肉には最高でした♪

で2本目が、


Gevrey-Chambertin Les Jeunes Rois 2003

(ジュヴレ・シャンベルタン ジュンヌ ロワ)

※Dm geantet pansiot (ドメーヌ ジャンテ・パンショ)


ジュブレ・シャンベルタンに所在の造り手のワイン。

ジュブレ・シャンベルタンらしいスパイスの効いたワインで、たれの焼肉に合いました。


遊山 07.02.2008



また、これからもBlogを更新していきますので、

コメントよろしくお願いしますニコニコ