「お泊り1日目」その2
日光の中心街から少し離れた
森の中にひときわ優美な建物がある
母上が行きたいと熱望した場所

《日光田母沢御用邸記念公園》
〒日光市本町8-27
電話0288-53-6767
4月-10月時間9:00-17:00
11月-3月時間9:00-16:30
休園日はご確認下さい
入園料お財布510円

田母沢御用邸は1899年
嘉仁親王(大正天皇)の静養のために
造営され、天皇となってからも
含めて延べ974日利用された
新憲法の施行に伴って
1947年に廃止されるまで
今の陛下も皇太子時代に1年ほど
疎開生活を送られるなど
3代の天皇・皇太子の御用邸として
用いられた
日本の歴史公園100選
国指定重要文化財
機会がなければ多分一生
入園することはなかったと思われる
母上様に感謝ペコリー
御車寄
赤坂離宮から移築された
明治時代の建物

紀州徳川家江戸中屋敷部分

苔むした中庭
上品な佇まいはまさに御所
庭を取り囲み回廊式になっている
建物のあちこちには

異なるデザインの錺・かざり・金物
(釘隠し・引手など)
細部に施された職人の技に圧巻

とにかく広いっっ!!
なんと部屋数は106室
天皇・皇后がお使いになる
南側の奥向きと
天皇・皇后のご生活を補佐する
臣下向きに区分されていて
奥向きが23室
臣下向きが83室という内訳

御玉突所
大正時代増築部
床は洋風の寄せ木板貼り

御学問所へ続く廊下

御湯殿 御厠
絨毯やシャンデリアを用いた
和洋折衷の生活様式が随所に
取り入れられています

襖絵

各箇所に説明員さんが配置
親切丁寧に説明して下さります
屋根をご覧下さい
はい見ました
全ての屋根が
繋がっています
素材は銅板になります
ほ~これは美しい
御座所と御次の間
天皇陛下が日常的な公務を
お執りになる所

剱璽の間
皇位の印である剣・鏡・勾玉の
「三種の神器」のうち
剣と勾玉を奉安する場所

皇后御学問所から見える
シダレザクラsakura*
樹齢400年・樹高約15㍍・幹周り約4㍍
皇后の御座所、御学問所、高等女官詰所
などに使用されている
ピンクの縁取りのシャンデリアキラキラ2
全て当時の物だそう

ちょうど秋の特別企画として
 平安宮中の雅な世界
宮廷童形服を展示中でした
御寝室には蚊帳を釣る輪

玄関を出て庭園へまわります
窓は吹き板硝子
美しいゆがみが特徴
透けて見える夏の木緑が
ゆがんで見えて不思議な感じ

本邸南に広がる庭園
紅葉紅葉には少し早かったのが残念
所要時間 約1時間半
連休明けの平日で
ゆっくり観る事が出来ましたハート パート2

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