ぶらっと栃木旅
日帰りその

とうとうこの日がやってきた
那須のメイン街道沿いにあるここ
スポとして名高い
スポとして名高い戦争博物館
ご存知の方もきっと大勢いらっしゃる
(はず
)
そう、この
飛行機が目印
飛行機が目印那須へくる度 前を通過してるけど
車が止まっているのを全く
見たことがなかった
だけど、この日は数台の車が

今日しかないかも 行ってみる
よもや、ここへ来る日がやってくるとは
夢にも思わなかったふたり
数日前の
終戦記念日に思いを馳せ
覚悟を決めてピット

日本唯一《戦争博物館》
那須郡那須町高久2753
入館料
1000円 驚きの年中無休
1000円 驚きの年中無休入館料を支払い、準備体操のつもりで
受付の裏側にあった歴史資料館へ
見たこともないレアな昔の品々を
いつの間にか側に来て
親切に解説してくれた受付のおじさま

感じが良くて笑顔がステキ

ここは写真撮影
ですからたくさん撮っていって下さいね
と、お見送りされ館内へ進む
日露戦争旅順戦の28インチ攻城砲
よくわかんないけどすんごい迫力

約1万5千点の膨大な展示品の数
迷子にならないように
支持されてる通りに下へ降りる
戦争博物館本館
迷彩柄の戦車の脇を通過

その先にはB29の燃料タンク
いったいどこから入手したのか
とても不思議なんですけど

床がぶかぶか気味のエリアには
例の
飛行機 正式名称
飛行機 正式名称昭和13年頃の
陸軍航空隊の赤とんぼ練習機
陸軍の戦闘機だった
いよいよ陸軍館の中へ
これはすごい
凄すぎるぞ~
よくぞ、ここまで収集したものだゎ

でも、いったいどこから集めてきたの
最初は、ただただ吃驚してた

ここから真剣モード突入
教科書で学んだコトが目の前に
ある
新聞に書いてある
これは勉強になる
新聞に書いてある
これは勉強になる
たっぷり時間をかけて熟読
屋内展示室は広くて
とても見やすいレイアウトでもあった
次に海軍館へ
戦艦大和(200分の1)の向こうには
戦時中にグアムに派遣されてから
終戦後27年間ジャングルで
孤独のサバイバル生活を
続けていた男
やけにリアルな蝋人形の
横井庄一残留日本兵

戦争を知らずに僕らは育った~
そんな僕らに戦争とはなんぞやを
目で肌で教えてくれる
1人の熱い男が個人で築き上げた
第一級の資料館
だったのであ~る
ここはおちゃらけた
スポじゃない
しかも、お子ちゃまは無料

ちなみに1000円の入館料には
このよ~な立派なA4サイズの冊子も
含まれております
捨てるとバチが当たりそうで
大切にお持ち帰り
毎年8月15日終戦記念日に
靖国神社に軍服で現れる1人の熱い男
名物館長の栗林白岳氏
この日は栗林館長の姿が
見えなかったのが唯一心残り

故小野田少尉を偲び捧げる辞
戦争博物館 館長
栗林秀幸
(中文省略)
百歳より早く逝かれし分
天上より我等の非力に力をお貸し下さい
嗚呼
日本の宝・世界の宝・人類の宝
今はなき小野田先生
天にましまし
永久に祖国を護り給え
合掌
そして最後に館長からのMessage
軍隊用品
どんなものでも引き取ります
私の方で永久保存します
是非、御提供下さい
戦車・大砲
地下に埋まっているならば
掘りに行きます
熱い
熱すぎるぞ
熱すぎるぞ栗林館長
館長に合掌










も雰囲気ピッタリ








